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[Xデザイン学校ベーシックコース]#01ブートキャンプ_20190525

Xデザイン学校を通じて気づいたこと・感じたことを書いていきたいと思います。

Xデザイン学校を受講する動機

学生の頃からデザインを学び、働き出してからUIデザイン→UXデザインを実務の中で学んで実践をしてきました。
社会人になって出会った同僚や知人の中にUXを学生の頃から学んできたという属性の人たちが多くいました。
彼らとの出会いを通して、UXという土俵において圧倒的な劣後感を感じていながら、心のどこかで「自分は根っこが違うからな〜。」というような言い訳めいたことを思っていました。それでも少しずつ距離を詰めていく努力をしていました。

転職を機にUXデザイナー1本でやることになったのですが、こうなると以前とは状況が変わってきます。
UXデザインという土俵の中でこれからの人生を生きていく上で、しっかりとイチから勉強したいと考え、それならXデザイン学校だろうと思い今回受講する運びとなりました。

Unlearn

学生時代からこれまでの学びや経験から、なんとなく○○デザインだと・・というように自分のバックグラウンドに置き換えて解釈をしていた節がこれまでにも幾度となくありました。
それはそれで悪いもんじゃないのかなと思っていたのですが、マスターヨーダのスライドで目覚めさせてもらいました。
学んだことを捨てる。過去の学びに書き換えない。
すべてを捨てて、無の状態で学ばせていただきます。

スキル=知識・技術+判断

どんな本を読んでも、どんな講演やワークショップに出ても悶々としていた理由がわかりました。そして、自分自身がいつの間にかUXを学ぶことに対して消極的になっていた理由でもありました。
知識や技術をいかに使うか、どう判断していくかはどこにも語られていませんでした。
これからしっかり ”判断” について学びたいと思います。

子どもは学習せずに発達をする

これも目から鱗でした。
自分の子どもはどうだろうと思い返してみると、確かに成長の過程で学習をするというよりは、寝返りや歩行、発話というように出来ることを徐々に増やして発達・成長していっています。
やり方が分かったからといって歩かないわけでも喋らないわけでもなく、着実に実行し、進化をし続けています。
身近なところにも気づけていない大切な学びの要素があることを再認識しました。

最後に

Xデザイン学校に来ている人全員が共通して求めるもの。
→ブリコラージュをするための板切れや曲がった釘を見つけ、持ち帰りたいということ。
ということで、これからの長い人生の次なる大きな一歩の為にみっちり1年間学び、発達したいと思います。
皆さまどうぞ宜しくお願いいたします。

備忘録

・悲しき熱帯(レヴィ=ストロース)

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Naoto HANADA

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