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サークルKサンクス

 流石にこれだと週1更新のノルマを果たしたことにならないだろう、ということで急遽追加。

 ということで当然のようにオードリーのオールナイトニッポンin東京ドームの感想になる訳だけれども、まあ言わずもがな最the高でしたね。

 ネタバレになりかねないので内容についての詳しい言及は控えるが、やっぱりオードリーのラジオを聴くことを途中で辞めなくて良かったというのが率直な感想ですね。

 こちらの記事の下部の方でも書いているが、オードリーのオールナイトニッポンは僕のradio lifeのオリジンであり、憂鬱と絶望に塗れた月曜日の朝の苦しみを緩和させるために必要不可欠な存在である。


 しかし、ここ数年オードリーのオールナイトニッポンのリスナー、通称リトルトゥースがあまりにも増え過ぎており、7〜8年前にコソコソと人知れず聴き始めた自分にとっては嬉しいような、いささか寂しいような、複雑な感情が去来していた。

 ラジオを完全に現実逃避の手段に使っていた僕は、自分が聴いている番組が堅固な市民権を得るのが怖かった。そこが自分だけの居場所では無くなってしまうような気がして、他人にテリトリーを侵略されたような心持ちがしてしまう。

 だからオードリーが東京ドームでライブをやると決定した時はそんなに人気になってしまったのか、というある種の寂寞感があった。

 まあ今まで聴いてきたしどうせなら、ということでライブの抽選に申し込んだが、現場席は全落選し、なんとかライブビューイングの抽選に当選することが出来た。

 そして、実際にライブを観終わった今、過去の自分に「案ずるな、人気が出過ぎたとかそういうことはどうでもいい、ただ目の前にある現実をしっかり見つめ、味わえば良いんだ」と教えてやりたくなった。

 それぐらい何もかもを忘れさせてくれ、精神をリフレッシュさせてくれるような有意義な時間だった。

 今日はもう時間がないので改めて詳しい感想を書きたいと思うが、とりあえずこれだけは言いたい、サークルKサンクスと……。


つづく

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