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仙元と身禄と369

今日は、2022年3月9日。6、3、9。少しシャッフルとすると『369』”みろく”です。そんなこともあり今日中に書き残そうと。

バタバタしていると日没間近になってしまい「あっ!お参りへ行かないと・・」と急いでシャワーをして身を清めて近所の神社へ(ちなみに今日で十二日目)。一風変わった”お百度参り”は、まだまだ継続中です。・・争いが終わらないので。

”みろく”と言えば、去年の11月に富士講の指導者でもあった『食行 身禄(しきぎょう みろく)』について書かせて頂きました。

その中で『多摩川浅間神社(たまがわ せんげんじんじゃ)』についても。

十日目の3月7日(月)の午後、ちょっと時間が出来たので久々に『多摩川浅間神社』へ。勝海舟さん直筆の『食行身録之碑』を改めて見てきました。

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こちらは以前にも何度か見ていたのですが、末社の脇に、さらに気になる碑を見つけました。

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それがこちら。

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こちらも富士山を模した形状なので帰宅して調べようと写真を。

ただ・・正直・・何が書いてあるのか分からず。上部に『士』の文字があるので「富士?その下は・・」と画像処理など試行錯誤しつつ諦めかけた時に「あ!仙・・?之・・道?」。『富士 仙之道』で調べたところ、正解は『富士 仙元道』でした。・・惜しい。「ここが頂上です」という印とのことでした。

”浅間”と書いて「アサマ」と読んだり「センゲン」と読んだりする理由をさらに調べてみると・・

「アサマ」がどうして「センゲン」と呼ばれるのか? 

これは、“元来、浅間は「アサマ」読みだが江戸時代に「センゲン」と読みならわされたようです。「仙元」とも書いたようで、「浅間嶺」にある浅間神社も以前は「仙元神社」とか言われていたとのことです。「センゲン」と呼び始めたのは鎌倉から江戸時代にかけて、中国文化の影響が大きく、熟語をむやみに「音読み」にしたためと言われています。

※転載元 http://blog.fuji-eco.com/article/112823501.html

『仙元神社』と明記する神社もあるそうで、それにもこんな理由が・・

「浅間神社」ではなく「仙元神社」と書くのはなぜだろう?と素朴に疑問に思うところですが、浅間を仙元と記すことは富士講の教義によるとされ、『御大行之巻』には「人の体の元をなすは二人ふたりにてなければ出生ハならず」として『仙元』を「たいふたり・ひとのもと」と訓ませることが記されているそうです。

※転載元 http://gogohiderin.blog.fc2.com/blog-entry-1126.html?sp

”人の体の元をなすは二人〜”

『仙元』を「たいふたり・ひとのもと」”

なんだかさらに興味深くなってきました。

ちなみに「アサマ」の語源もとても面白いので再度転載させて頂きます。

「あさま」の語源を調べてみることにしましょう。語源には色々な説がありますが、寺田寅彦博士の説が面白い。曰く:《「古語でアサマは火山を意味したのではないか」という。日本の火山の名称には「ア行音+サ行音(浅間、阿蘇、有珠、恐、恵山、雲仙、等)」という「音の類似」が多くある。》他には:《「アサマ」はアイヌ語で「火を吹く燃える岩」の意味から名付けられた。と言う説。》また南方説で:《マレー語では、「アサ」は煙を意味し「マ」は母を意味するので、その言葉を火山である富士山にあてたとする説。》などなどです。いずれも「浅間(アサマ)」は古来「火山」を意味したようです。

※転載元 http://blog.fuji-eco.com/article/112823501.html

『多摩川浅間神社』の見晴台からの景色も好きです。

う〜〜〜〜〜〜っすらと写真でも見えると思いますが、この日は富士山が見ました。花粉の影響なのか・・若干モヤっていましたが。

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富士山

面白いと言えば・・『ドーナッツと食行身禄と縁』「shifuku期間限定ショップ@HOUCUS POCUS」で出会ったS.Hさんが最近noteを始めていました。

無許可で勝手に紹介させて頂きます。

至福さんのnoteといい、S.Hさんのnoteといい、読んでいて本当に面白いです!「ほんと、すげ〜人達と出会ったな〜〜」と感謝の気持ちでいっぱいになります。

ちなみに至福さんのnoteは、こちらです。


話は飛びますが・・最近、夕方になると家の近所の電線に大量の鳥が飛来してくるようになってしまいました。

今日の参拝の帰り・・夕食の買い出しも済ませ帰宅しようと思ったら上空に・・。「おっっ、そんな時間帯か」と。お気に入りの『not available』の黒いコートを着ていたのでピリッと緊張感が走り・・。

忘れもしない去年の4月・・鳥のXXが顔面(マスク)とパーカーに直撃したあの日のことを・・。

頭上の鳥の位置を把握して、隙間をササッと抜けようとした時・・右上に気配を感じた瞬間・・視界にXXが。無意識に左にスウェー。ゼロコンマ数秒の絵に描いたような間一髪劇。でもXXは液体と個体で形成されているので、間一髪でも「もしかしたら・・」と不安になりすぐにチェックしたところ、セーフ。念のため、帰宅してコート脱いで再度チェック。バッグもチェック・・共にセーフでした。

政府が無謀に掲げる”人生○○○歳時代”。今年で丁度半分。その割に・・まだまだ動ける自分に驚きました。

イヤフォンもせず、スマホも見ず(持っていないので見れないですが)周囲を注意して歩いている成果の産物?。もしかしたら・・一風変わったお百度参りの”御加護”?・・な〜んて思ったり思わなかったり。

兎にも角にも・・XXが直撃せず良かったです。

買い出しをした食材の中に、鶏の挽肉があったことは内緒にしておきます。

皆さんも頭上と・・政治家先生方の無謀な発言には、くれぐれもご注意ください。


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