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【3分で読めるメンタルハック】簡単な温活方法


こんにちは!叶歌(かなか)です。
この度、インターンからスペシャリティ(相談員)として活動する事になりました。これまで通りブログも執筆していきますので宜しくお願いします。

さて、10月に入ってまだまだ暑い日々も続きますが、朝晩はだんだんと涼しくなってきましたね。

そこで、「なんだか疲れが取れない・・・」「だるくてすっきりしない」なんて感じる事はありませんか?

涼しくなったこの時期にこう感じるのは、夏の暑い時期に冷たい飲み物や食べ物、エアコンなどで身体を冷やした事による、自律神経の乱れが原因となることが多いです。

そこで、今回はこういった不調の対策として【温活】をご紹介したいと思います。

そもそも【温活】とは?

健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げていく活動の事。

人間の理想体温は36.5~37.0℃と言われています。
ですが、最近は35.0℃台が増えており現代人は体温が低い傾向にあります。

身体が冷えている状態が長く続く血流が悪くなって、頭痛や肩こり、だるさやむくみ、免疫力の低下、不眠などさまざまな不調が起こりやすくなります。

また、うつ病などの精神疾患にも不眠など睡眠関係の症状がありますが、患者の多くは身体が冷えていることが多いという臨床報告も出ています。

私も一年を通して冷え性があるので、試している事をご紹介します。

朝起きたら一番にコップ一杯の白湯を飲む
寝ている時は意外と汗をかいています。
そんな中、冷たいものを起きていきなり飲むと内臓が冷えて腸の動きが鈍くなってしまいます。
ほどよく温かい白湯を飲む事で、じんわりと内臓が温められ、腸の動きも活発になっていきます。

私が実際試しているアレンジレシピもご紹介しますね。

*はちみつしょうが湯*

はちみつとおろししょうがをティースプーン一杯ずつ入れ、よくかきまぜたら出来上がり♪


3つの首を温める

「3つの首」とは、首・手首・足首のこと。

これは、身体の中でも皮膚が薄い部分のため血液を運ぶ動脈が身体の表面に出てきていて、かつ襟や袖口などから冷気が入ってくるからです。

特に、首は肩こりや首こりなど上半身のトラブルの原因になりやすいので、ネックウォーマーやストール、マフラーなどで温めてください。

また、深呼吸をしながら肩を上げ下げするだけでも血行が良くなるので、気付いた時に試してみてくださいね♪

そして手首。
スマホやパソコンを長時間使用することによって手首が冷えている人も多くなっています。
アームウォーマーをつけたり、手首を回したりグーパーと動かすことでも血流が良くなってきます。

最後に足首。
足首は一番心臓に遠いため、血流が悪くなりやすい部分です。
足用のカイロや遠赤外線効果のある靴下、レッグウォーマーなどがありますが、気をつけたいのは足を温めたいからと言って靴下を重ね履きすること。

重ね履きすることで汗をかいてしまうと冷えやすくなってしまうので、1枚にするか5本指のものが良いですね。


今回は私が主にやっている2つをご紹介しました。
うつ状態で身体が動かないときもこの2つならできます。

身体が冷えるとそれだけで気が滅入ってしまいます。
温めることで気持ち的にもほっこりしますので、ぜひ一度試してみてください。


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