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Juice=Juiceのいま

あまりにも感情が昂ってしまって、とりあえず帰り道でnoteをインストールした女がひとり。


リアルタイムでライブを見たことが1度も無くグッズも持っていなかったのにふと思い立っていまのJuice=Juiceをライビュで見に行ったら狂った歴浅茶の間オタクの思いの丈。
序盤自分語りオンリー。自己満。





私は2019年頃からゆるくjuiceを応援していましたが、ライブを見に行きたいなと思った折にコロナ→1年足らずの間に佳林ちゃん朋子紗友希が卒業・脱退→3人も同時加入、でしんどくなってしまって最近はすこし距離を置いて見ていました。
紗友希寄りの箱推しだったので、紗友希のためのパートと言えるような歌割りを急に他のメンバーが歌ってることや、そのメンバーたちが涙を流すほど苦労している姿を見ていられなくなってしまったのが1番だったと思います。

それからもなんとなくハロステ等で見てはいましたが、「頑張ってるな」以上の感情を抱けない状態でした。
オリメン5人、各々の場所で既にデビューし経験を積んでる状態で加入したやなまなれい、研修生の頃から完成度が圧倒的だったるるゆめりあい。octopic!でJuice=Juiceを好きになって最初から完成されてるのが当たり前だと思っていた私には、正直6期7期の加入をすぐに受け入れるのは難しかったです。

最近は過去のライブ映像ばかり見漁っていました。もちろん今のjuiceにも頑張ってほしいんだけどね、と思いながら先週ハロステに上がった銀色のテレパシーを見て軽い衝撃を受けました。6期7期が格段に良くなってる。新人臭さが消えて、いい意味での若さと表情の豊かさがもう"アイドル"になってた。

それなりに見てるつもりだったけど、何も見えてなかったんだなぁ。そう考えてふと思いたち、すぐにライビュのチケットを手に入れた水曜の夜中。
「自分の目で今のJuice=Juiceを見なきゃ」そう思ったのです。

チケットを取ってからの6日間は長いような短いような、楽しみなような何故か緊張してるような、変な感情に包まれていました。

ちなみに前日の夜は楽しみで上手く寝れなかったです。小学生?




ついにやってきた2月28日。
今日は休みだったので遅起きしてメイクしてウキウキで地下鉄乗ってジュース買って着席。
札幌は若い女性がかなり多かったです。次にスーツのおじさま。ペンラありなしは半々程度。

(入った時にはおちゃのまちゃんのオープニングアクト始まってた😭ごめん みんな垢抜けてて歌も上手くなっててびっくりした)

オープニングアクトが終わって10分ほどして開幕。ダンスブレイクからのスタートあちい。
植村さんの煽りから気合が超伝わってきてもう泣きそうだった。

ちなみに新鮮な気持ちで楽しみたくてあえてあまりツアーのセトリは見てなかったです。アップフロントチャンネルの動画やTwitterからうっすら情報入ってる程度。


ここからは1人1人の感想を述べていく形式にしようと思いますが、最初に…
カメラワークやマイクの音量、ビジョンの映像、照明、どれに至ってもめちゃくちゃ良かったです。会場・配信に携わった全てのスタッフの皆様に感謝。


感想1人目は植村あかりさん。
いつにも増して気合入ってんな〜〜!!って言うのが1番伝わってきたかも。波ウェーブ巻きって言うのかな、髪型も可愛かった。当然お顔も美しかったです。
高音あまり当たらない日あるけど今日は高音も低音もバチっと当ててきてて最高でしたね。
植村さんの歌声の1番の特長は圧倒的な響きの良さだと思います。広い会場だとそれが特に活かされててオタクの骨の髄まで響かせてくれました。まだまだJuice=Juiceにいてね。

2人目は段原瑠々ちゃん。
こちらも気合い入ってた。
瑠々ちゃんは今年の終わり頃には宮崎さんの在籍期間を抜くんですよね。歌唱面でもダンス面でも本当にJuice=Juiceに欠かせない存在になりました。
あまり高音を聴かせるタイプではないにも関わらず諸々の事情で一時は歌の大部分を背負ったサブリーダー。今は少し分け合えてるような気がします。楽しそうに歌っていて本当に良かった。相変わらずお歌のうまいこと。

3人目は井上玲音ちゃん。
顔面国宝のデコ出し助かるゥ〜!
1番しんどい時期のJuice=Juiceがなんとかグループとして保てたのはれいれいのおかげが大きい気がします。歌い方も歌声もjuiceじゃないんだけど、ちゃんとjuice。れいれいの持つ技術の為せる技なのかもしれません。高音の張り上げ感だけなくなれば完璧かも、と思うけどそれがれいれいらしさこぶしらしさかも、とも思う。難しいですね。ただただJuice=Juiceに来てくれてありがとう。

4人目は工藤由愛ちゃん。
成長感じたなあ。持ってるものは素晴らしいのに緊張のせいか出し切れなかったり暴発してしまうことが多い飛び道具だったゆめちゃん。
もちろんまだ早取りやピッチの上ずりはあるけど、余裕が出てきた気がします。後述しますが某パートを決めてくれた時がこの公演で1番泣きました。あのパートの後は調子が良かった気がする。もしかして覚醒を見てしまった?ビジュアルや表情もぐんぐんよくなっていくし、これからがさらに楽しみです。

5人目は松永里愛ちゃん。
こりゃあ女オタクがつきますわ。イケメン。
圧倒的なリズム感はもちろんのこと最近は高音も歌うようになりましたね。ああいう雰囲気なのに声がでけーのがハロプロっぽくて最高です。引きで見た時に1番目を惹かれるので、これがオーラか…となっていました。ただもうちょっと表情豊かだといいなと思いました、クールビューティも最高だけど破顔も見たいぜ。あと最後のMCで1番喋りまともなのが里愛ちゃんなの何?

6人目は有澤一華ちゃん。
後述しますが…食らいました。ねえもう。
ゆめちゃんと同じく持ってる能力を扱いきれず暴発するイメージがありましたが、今は全くそんなことないですね。リズム感というかグルーブ感がいい。juiceは3期まではグルーヴ感前提のリズム感だと思っています。リズム感前提は里愛ちゃんが初かな。グルーヴ感もりもりだからこそjuiceっぽさが強くてかつ自身の持つ表現力がjuiceの曲に合う。あと痩せましたね。ビジュアルも成長期なんていい意味で末恐ろしい!

7人目は入江里咲ちゃん。
里咲ちゃんには1番「苦労してるな」って思ってました。今もたくさん思い悩んでいる最中じゃないでしょうか。ただこの公演を見て、自分の進む道はもう見つかったんだなと思いました。里咲ちゃんのPOPPIN' LOVEのセリフを聞いてニヤけないオタクはいません。
歌もどんどん成長してるので、表現したいことに技術が追いついてくるのもきっともう少し。
北海道弁で言うところの「めんこい」を極めていけ!りさちの笑顔が世界で1番めんこいぞ!

8人目は江端妃咲ちゃん。
えばちゃんに歌上手いイメージ全くなかったんですが、めちゃくちゃ上手くなってますね。 ハメてほしいところでハメてくれるし、ピッチもリズムも外さなくなってきた。
KPOP好きだからか元々表情管理頑張ってましたが、前まではちょっとぎこちなかったような気がします。この公演ではぎこちなさも抜けて表情管理と楽しそうさのバランスがとっても良かったですね。次世代のセンターはえばちゃんかなあ。頑張ってほしい!

9人目は石山咲良ちゃん。
マジで顔がいい。植村さんれいれいに次ぐ「ハロプロを選んでくれてありがとう」枠。
研修生の頃の歌聞くと一般人の中でも歌が得意じゃない方にすら聞こえるけど、加入してから一気に伸びてて感動しています。かなり表情良くなってきてウィンクにやられまくってるオタクなので、歌ってる時の顔の強ばりがなくなったら無敵だと思います。足つりながらも心底楽しそうにパフォーマンスしてくれててこっちも嬉しくなりました。これからもよろしくね。

10人目は遠藤彩加里ちゃん。
とにかくスタイルがいい!そのスタイルで丁寧に上手に踊りを踊ってくれるのでとっても見栄えが良くて、さすがバレエ経験者ですね。体幹もよくて歴代のメンバーの中でもあかりちゃんの踊りが1番好き。歌はまだパートが少なくて判断材料がないけど、大きく外すイメージはないな。7期が歌で大事なパートとか担うようになったら感動で死んでしまいそうです。14歳とは思えないほど表情が豊かで、自己表現に長けてるなぁと感心します。将来が楽しみ。

さてここまでメンバーごとに思ったことを書き連ねてきました。10人全員に言えるのが、この10人になってすぐと比べて見違えるほどみんなが成長しました。リーダーも仰ってましたね。千秋楽が直前で中止になってしまったことは残念ですが、きちんと振替公演ができて、むしろ今の10人で武道館に立ててよかったと私は思います。ここからの成長がさらに楽しみです。

しばらくは誰もやめないでほしい。追加もしないでほしい。心からの願い。


4000字近くになってしまいました。ここまで読んでいただいた方ありがとうございます。

次に1曲1曲に所感を述べていきたいのですが、あまりに長くなりそうなので違うnoteに書こうと思います。後述すると書いた部分もそちらに。
おそらく明日(1日→2日)の夜中にアップします。もしご興味がありましたらどうぞ。

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