ぴぴの本棚

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ノート

梅雨に入ったら本を読もう ぴぴのおすすめ5冊

あっというまに6月ですね。
今回は5月に私が読んだ本のうち5冊を紹介します。

まずはtwitterで気になり、読んだ本2冊から。

「ウチら棺桶まで永遠のランウェイ」kemio

twitterやyoutubeなど、SNSを中心に若い世代に絶大な人気を誇るkemioさんが書いた本。
本を読むことが大の苦手だったというkemioさんが、自身でも”飲める本”と表現するほど、1つの章が短く簡潔に書かれ

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風にのってきたメアリー・ポピンズ

「風にのってきたメアリー・ポピンズ」
P.L.トラヴァース 作 林 容吉 訳

2月に映画『メリー・ポピンズ リターンズ』の予習として読んだ本。
起承転結があるお話というよりは、メアリー・ポピンズがバンクス家にやってきてからの子どもたちの日々を中心に章ごとに展開していくタイプのお話です。

ロンドンに住むバンクス家は、バンクス氏、バンクス夫人、娘のジェーン、息子のマイケル、そして双子のジョンとバー

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昨日投稿した"最近読んだ本まとめ"が急いでいたので書式がバラバラになっていて読みづらくなっていました!
今日修正したので、興味がある方は読んでみてください〜!

ありがとうございます!またいつでも遊びに来てくださいね!
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最近読んだ本まとめ 1/23~2/7

*こそあどの森⑥
「はじまりの樹の神話」 岡田 淳

「森のなかに、死にそうな子がいるんだ」

こそあどの森⑤「ミュージカルスパイス」に出てきたホタルギツネがスキッパーに助けを求めにくることから始まる物語。
森の中にいたのは巨大な木にくくりつけられている女の子。
なんと時間を超えて昔の時代からやってきた女の子だった。

「わたしの考えはこうよ。ややこしい話をきくには、まずお茶をいれる。お茶

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ミュージカルスパイス

こそあどの森の物語⑤
「ミュージカルスパイス」岡田 淳

なかなか思うようなnoteが書けず、下書きに入ったままでしたが、読み終わった本がたまってきたので、こそあどの森シリーズ第5話をご紹介します。
今回もお話のあらすじと、藤岡ぴぴ的ぐっとポイントを書き連ねますので、こそあどの森シリーズのおもしろさが伝わると嬉しいです。
あらすじまではネタバレしていませんので安心して読んでみてください。

第5話

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ユメミザクラの木の下で

こそあどの森の物語④
「ユメミザクラの木の下で」岡田 淳

大好きなこそあどの森シリーズも第4話になりました。
読んだのは少し前になりますが、思い返しながらあらすじと藤岡ぴぴ的ぐっとポイントをご紹介します。
おっなんかおもしろそうな本だな、読んでみようかなと思ってもらえると嬉しいです。
今回もネタバレはしていませんので安心して読んでみてくださいね。

第4話に入る前に前のお話までのあらすじの復習

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森のなかの海賊船

こそあどの森の物語③
「森のなかの海賊船」岡田 淳

こそあどの森にも秋がやってきました。

大好きなこそあどの森シリーズ第3話を少し前に読み終わったのであらすじと私のぐっとポイントをご紹介します。
ネタバレはしていませんので、安心して読んでみてください。

第1話と第2話のお話、感想が気になる方はこちらも読んでみてください。
①ふしぎな木の実の料理法
②まよなかの魔女の秘密
ちなみに今回のお

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ふしぎな木の実の料理法

こそあどの森の物語①
「ふしぎな木の実の料理法」 岡田淳

前々回ご紹介した「まよなかの魔女の秘密」の前のお話です。
写真を撮り忘れたまま図書館に返してしまっていたので、順番が逆になってしまいましたが、こちらも素敵なお話だったのでご紹介します。

小学生のころはまったこそあどの森シリーズ、読み直すと今でもおもしろく、あっという間に1冊読み終わってしまいます。

こそあどの森シリーズで出てくるひとた

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言箱と言珠のひみつ

言葉屋①
「 言箱と言珠のひみつ」
作:久米 絵美里 絵:もとやま まさこ

朝日小学生新聞で紹介されていたのでおもしろそうだなと思い、読んでみました。
こちらもシリーズもの。
やっぱり私はシリーズものの本が好きなようです。

主人公の古都村 詠子(ことむら えいこ)は小学5年生の女の子。
詠子のおばあちゃんは「ことむら」という小さな雑貨屋さんを営んでいた。

 町の高台に、詠子のひいおばあち

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まよなかの魔女の秘密

こそあどの森の物語②
「まよなかの魔女の秘密」 岡田淳

小学生のころはまったこそあどの森シリーズを読み直しています。

①ふしぎな木の実の調理法 も読んだのですが、写真を撮り忘れて図書館に返してしまったので今度ここに載せられたらなと思います。

こそあどの森シリーズは大人になってから読んでもおもしろい本だと思います。
子ども用の本なので、漢字は少なめですが、文中の言葉は子ども過ぎず、大人でもな

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