noteで文章を有料公開してわかったこと

文章を売ることを始めましたが、

書き手にとって、自分の文章に値段をつけるというのは、
読んでいるだけでは得られない効果があります。

ただ単に、「売上がいくらだ〜」ではなく、

売れる記事にするためには?ということを常に考えることになるので、
ただただアメブロを更新するのとは違って、意識が大きく変わってきます。

そして、お金をいただきながら、ブログの文章力を鍛えることができ、
売れない記事からは、自分に足りないものに気がつくことができます。


記事を売るということ

たとえ100円でも値段をつけようと思ったら、
こういうことは書かないと思います。

今日買った洋服、サービスのメニュー表、悩んでいて答えの出ていないこと、
体調不良の報告、来週の予定。

有名人や著名人でしたら、きっとファンが興味を持つ内容でしょうけれど、
これらの記事は売れないだろうと思いますよね。

記事を有料で公開するとしたら、

どんなことを書こう?
どれくらいの情報量(文字数)にしよう?
どんなタイトルにしよう?
どんなアイキャッチにしよう?

と真剣に考えると思います。

アメブロを書くときにこのことを今まで意識していなかった人は、
noteで有料記事を書くだけで、身に付きます。

アメブロを書くときに内容や情報量を意識している人は、
さらに強化されます。

今日は、noteで記事を売ってみてわかったことを、まとめました。

・お金を受け取りながら文章力アップ
・売れる記事から売上以外にわかること
・売れない記事からわかること
・記事を売るよりも大事なこと

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noteで文章を有料公開してわかったこと

ふじえかおり

100円

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