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一日の過ごし方、集中した仕事

ぱんさんとランチしていて、一日の過ごし方やどうやって集中して仕事をするか?という話になったので、まとめてみました。

一日の過ごし方

9時ごろ起床。朝は強くないのでゆっくり起きる。シャワーを浴びながら仕事のことを考える。昨日までやっていたこと、短期・中期・長期で目指していること、様々なコンテクストを少しづつ脳内に積んでいく。ファミマのアイスカフェラテを飲みながらオフィスに向かう。

オフィスについたらチャットの返信、ちょっとしたドキュメント書き、コードレビュー、簡単な実装などを済ませて12時前にランチに行く。ランチは一人で過ごす。さっと軽く食べて(とんかつを食べる場合もありますが…)ドトールに行って20分くらい本を読む。オフィスに戻る頃には朝積んだコンテクストがなんとなく整理されている。

午後

集中して作業する。考え事が必要なときは簡単に箇条書きの文章で整理して、アイスとかコーヒーを買いに行く。歩いているとだいたい考えがまとまる。

夕方

いいペースで働くと、夕会の頃には電池切れが近くなる。夕会で一息ついて、夕食をさっと食べてオフィスに戻って続きをやる。だいたい集中力が必要な仕事はもうできないので、整理がメインになる。

ヘヴィ・メタルを流し、缶ビールを飲み、ツイッター監視業務を開始する。

集中とは

必要なコンテクストがワーキングメモリー上にロードされ、高速にトレードオフを判断できる状態。いわゆるフロー状態のことかも。

集中の仕方

集中には時間がかかる。

新卒のころは朝出社する前にドトールに寄って考え事をしていた。通勤が長かったので、心身の疲れを癒やし、考えを整理する時間が必要だった。

朝飛び起きてダッシュでシャワーを浴びて満員電車に飛び乗る生活をしていると、始業即集中はできない。セットアップの時間を設けるべし。

帰る前に仕事を少し残しておくのも良いテクニック。途中になっている仕事があると、前日の仕事のコンテクストをクイックに取り戻してすぐ集中できる。

集中できる時間

本当に集中して仕事をできる時間はせいぜい5時間くらいではないか。忙しくなってしまったときは一日8時間ガッチリ集中で一週間ということもあるが、だいたいデッドラインを超えると数日使い物にならなくなってしまう。

だらっと8時間働くより、しっかりセットアップして4時間集中した方が、いいアウトプットが出る。ただしこれは個人で仕事が完結する場合に限る。散発的に発生する事象を都度片付けるタイプの仕事や、定常業務がある場合はまた別。

ちなみに僕は集中して働くときは「全員殺す」ってテンションで仕事をしている。

集中力がない時

どうしても集中力がない時、頭がいい感じに回転しない日がある。人間をやっているとそういう日はある。

そんな日は普段の仕事と別のことをやると良い。エンジニアだったらドキュメントの整理だったり、放置していた簡単な不具合の修正だったり、すぐ作れる管理系機能の実装だったり、頭を使わず手を動かせば終わる仕事をする。

集中しているときにやれない仕事をやれるチャンスだと思って、割り切ってそういう時間を活用するのがよい。



(アイキャッチはあまりに自明なことが書いてある千葉の防波堤の写真です)


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