M-1グランプリ1回戦を突破できるネタを3万円で書きます。1回戦突破できなかった場合1万円返金します。一生使える漫才台本。永久無料のアフターケア付。漫才をこよなく愛する方。「ボケとツッコミを固定する」という考え方を捨てられる方

普段のお二人の会話をベースにして,2分でもストーリーとオチがある一生使える漫才台本を書きます。しゃべくり漫才がメインですが,漫才コントも書けます。

アドリブを入れつつ生き生きと演じられるよう気持ち短めの台本を書くこともできます。この2分のネタにアドリブを入れれば,2回戦の3分ネタとしても使えると思います。

一発ギャグを中心としたネタや,下ネタ・暴力・オカルト・宗教・誹謗中傷などを含む台本は書きません。

まずは先着20名でやってみたいと思います。 漫才をこよなく愛する方であれば,プロでもアマでも,今回だけの挑戦という方でも大丈夫です。

この企画には,「使い捨てのネタばかり量産するという流れを止めたい。一つ一つのネタを大切にし,『みんなで永遠に育てていく』という考え方を広めたい」という願いが込められています。同じ思いの方がいらっしゃいましたら,ぜひ下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

漫才の作風について

●ストーリーとオチがしっかりとした漫才
●夢路いとし・喜味こいしさんのような漫才
●落語のような漫才
フリー台本をブログで公開していますので,まずは作風をご確認ください。
 ・漫才台本一覧
 ・カバー漫才台本一覧
 ・創作和牛漫才台本一覧 
 ・小噺一覧

入金/返金方法

下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。すぐに対応できる状況かどうか,メールにてお返事いたします。入金/返金はPayPayでやりとりできればと考えております。

●1回戦突破できなかった場合,ネタ作成者としての責任を取り1/3の1万円返金いたします。

入金後のやり取りについて

普段の会話をベースに会話をベースにして台本を作りますので,お二人にしかできない漫才台本に仕上がります。お問い合わせ後こちらからメールいたしますので,以下の情報をお送りください。できるだけ詳しく書いていただけると,より早く仕上がりますし,納得していただける台本が書けると思いますので,よろしくお願いいたします。

❶コンビ名,それぞれの氏名・年齢・性別・簡単なプロフィールなど

❷普段の会話では,どちらがボケ,どちらがつっこむことが多いか。普段どんな「漫才っぽい会話」をしているか,いくつか書き出してください。普段の会話の動画や音声でも可

❸普段二人でどんな話をしているときが楽しいか。下ネタ以外でお願いします

❹それぞれが好きな,得意な,詳しい話題やジャンルは何か

❺それぞれの長所と短所。自己評価と相方からの評価,両方お願いします

❻これまでにあった自分や相方の笑い話やエピソードなど

❼その他。意気込みや連絡事項などなんでもどうぞ

ボケとツッコミを初めから固定してネタを作ることはしません。「このボケはどちらが言ったほうがおもしろいか」という基準でどちらがボケるかを決めますので,ネタによってボケとツッコミが替わったり,ネタの途中で入れ替わったりする場合があります。

●納得していただける台本に仕上がるまで,何度でも手直しいたします。
●完成した台本は,ご自由にアレンジしてお使いください。
●台本の内容は,M-1決勝終了後にnoteにて公開させていただく場合があります。

人に書いてもらったネタでのM-1挑戦はOK?

M-1公式サイトの「05 参加規定」には,「漫才ネタが第三者の作品である場合は,当該第三者から以下の事項について許諾が得られていることを主催者に対し保証して頂きます」とあります。M-1のルール上は,自分たちで書いたネタではなくてもOKです。

ネタを書くのは苦手でも,天才的な漫才師もいると思います。いつからか定着してしまった「ネタは自分たちで書くもの」という風潮のせいで,埋もれてしまった才能もあるのではないかと常々思っています。「ネタを書くのは苦手だけど漫才をしたい!」と思っておられる方は,ぜひご連絡ください。

永久無料のアフターケア(演技相談も無料)

ネタを実際に演じてみると,問題点がいろいろと見えてきます。漫才台本に完成はありません。やればやるほど新たなアイデアが生まれたりもします。それで,ご購入していただいたネタに「こういうアイデアを付け足してほしい」とか,「2分のネタを3分にしてほしい」などなど,ご要望がありましたらぜひご連絡ください。何度でも手直しいたします。わたしにとっても大切なネタですので,永久無料で育てていきたいと考えております。

わたしは元漫才師でもあるので,演じ方などのご相談も無料でお受けいたします。なんとしても1回戦を突破していただきたいので,とことん協力させていただきます。

ご不明な点などありましたら,このnoteのコメント欄かお問い合わせフォームよりご連絡ください
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"職業"として消えつつある「漫才作家」という仕事を成立させるため,いろいろな売り方や企画などにチャレンジしています。「漫才作家」の存続を支援してくださる方からのサポートを,ありがたくお受けしております。サポートの際,ご質問などありましたらご記入ください。必ず返信いたします。

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