fbとSDGs

こんにちは!
今回の記事は
あの巨大なフェイスブックとSDGsのお話を絡めて
お話しようかなと思います!

Facebook、2020年に独自の仮想通貨「Libra(リブラ)」を発表!!

先に言うと、いろいろな角度からの意見もあるので、SDGsだなと思った点と言う意味で読んでいただけたらいいなと思います。

フェイスブックは、この仮想通貨に大きな期待をしており
世界中の銀行口座を持たない17億の人々に、安価に利用できる金融サービスを提供することに正面から取り組むみたいですね!


銀行口座を持たない17億の人々に金融サービスを提供することがなぜSDGsにつながるのか。

6月14日に大阪で行われたSDGs未来会議
国連広報センター所長 根本 かおるさんの
「SDGsを自分事化して世界を変革する担ぎ手に!」のセミナーに参加してきました。

全文ではありませんがここで勉強したことで、新たな気づきが得ることができました。

今回のお話に合わせると(ケニアでの事例)
スマホにキャッシュレス機能をつけお金の管理をできるようにし
生活の向上をさせる事例があるとお聞きしました。

貧困な国に食料を配給すると、送料や倉庫など管理が大変になります。
キャッシュレスを導入することにより
食料に困っている方にすぐに送金ができ近くの食料支援店で食べ物を上限まで買うことができます。
手間も省け、市場も潤います。

すでにスモールビジネスが成り立っていて、難民キャンプではスマホが普及しており、2100事業者が活動しているそうです。

また、このキャッシュレスで
62億円の経済効果があります。

すごいですよね。

上記の例と今回のフェイスブックの発表を合わせると
世界中の銀行口座を持たない17億の人々に、安価に利用できる金融サービスを提供

と言う部分がSDGsに絡んでいると言うことでピンポイントで記事にしてみました。

調べたところ賛否両論ありましたが、フェイスブックがするんだ!ってなると
なかなか期待しちゃうところもあります。

こうみると、やはり企業しかできない、お金持ってる人しかできない活動と思うところもありますが、このようなアイデアがあるのであれば組織作りに励みましょう。
個人が束になれば強力になります。

SDGsセミナーなどの参加を通して感じたこと

企業と一般の温度差を感じました。

見る視点が違うので、仕方のないことだとは思いますが
このままだと認知されるだけで終わりそうです。

企業さんの方々とお話しする機会がありました、そこで感じたことで
”SDGsのリアル交流所を作りたい”と思った。
それこそ、どこにも属さない個人の人、フリーランスの人が集まり実際にアイデアを出し合ったり、行動してみたり

そこに企業さんをご招待して、個人ではできなかったことを協力してできる。
パートナーシップ

これこそSDGsの「誰ひとり取り残さない」じゃないかなと思います。

企業さんや団体は優秀(学歴など)な人材しか求めていない
そんなイメージがSDGsの勉強を始めて感じたことです。

じゃ優秀じゃない人は?取り残し?笑

ですよね笑

僕は学歴があるわけでも実績があるわけでもありません。

こんな僕が感じる、想いだけでは鼻で笑われると感じさせられる社会が嫌いです。

実際の行動が実を結ぶ、だからそれを信じ行動していきます。

組織を作り、企業にアピールし共に活動し、成果を上げて実績を作り

それがSDGsに”つながる”じゃなくて”つなげたい”気持ちで取り組んでいきたいと思っています。

首都圏や地方に活動のできる交流所を作れたらいいですし、
同じ思いの人とつながれたら飛び跳ねるくらい嬉しいです。笑

では次回の記事でお会いしましょう!!





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