全国No.1の京都へGO!!

お久しぶりです(笑)

今まで投稿していたものを一度全て下書きへ戻しました笑

題名にした『全国No.1の京都へGO!!』ですが、

どういう意味かと言いますと、最近どんっと認知され始めたSDGs。

このSDGs No.1として京都市が全国1位に輝きました。

私がSDGsを知ってはや1ヶ月が経ち、大阪へ(SDGs未来会議セミナーに参加するために)行く機会があり、その前に京都へ行こうということで行ってまいりました。

京都市を訪れ、話を聞くには京都市役所・・・行ってきました。

・はじめに


SDGsとは何ですか。
• 持続可能な開発目標は、2015年9月に世界のリーダーが採択した持続可能な開発のための2030アジェンダの中心的要素です。
• 169のターゲットから構成される17項目のSDGsの一覧は、こちら[別窓]でご覧になれます。
• SDGsは、2000年に採択され、以後15年間の開発施策の指針として成功を収めたミレニアム開発目標(MDGs)の成果を土台とし、これをさらに進めるものとなっています。
• SDGsは経済成長、社会的包摂、環境保護という持続可能な開発の相互に関連する3要素に焦点を絞っています。

引用元:https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/19943/
(国際連合広報センターHPより)

SDGsとは『誰ひとり取り残さない』を理念として、国連で採択された、全世界で取り組む17の国際目標

Sustainable Development Goals」の略称

・京都市役所へ

入り口付近にはSDGsのチラシが・・・下の方にありもっと上にあったらいいなと思いながらチラシを手に取り、案内窓口へ行きました。

『SDGsについて話がしたいのでどこに行けばいいですか?』と(笑)

唐突すぎて困らせてしまいました。ごめんなさい。

京都市役所の人だからと言い、皆さんが知っているものではないことを知りました・・・

ですが、質問したおかげで、SDGs?何だろうと調べていただけたら嬉しいですね。

そして、
京都市総合企画局総合政策室のSDGs・レジリエンス戦略室
へ案内していただけました。

今年の4月に作られた部署だそうで、私のようにフリーランスで話を聞きに来る人は初めてだったみたいです。一番のり!笑

突然の訪問でも笑顔でご対応いただき、本当に感謝しております。
ありがとうございました。

・密談(笑)

まずは、資料をいただき目を通しました。

京都市の家庭なら配られているというチラシ・・・いいなぁ
『SDGsの取り組みで全国1位に輝くために何をされたのですか?』という質問をしたところ、

*言葉は私なりに変えていますのであらかじめご了承ください。
『ん〜当たり前のことだと思って取り組んでいたことだから、SDGsのために何かを頑張ったというわけではないんですよね・・・』

なんて馬鹿な質問をしてしまったんだ!と後悔してしまいました。

京都の歴史、受け継がれてきた市民ぐるみの取り組みこそがSDGsに繋がっているのです。

地域性を見ればわかることですよね。

・しまつのこころ

画像は京都市情報館より(https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000242297.html)

「しまつのこころ」とは、いのちや資源、それを生かす作り手の皆さんへの感謝のこころから生まれてくる考え方で、「無駄使いしない」「倹約・節約する」という意味で用いられます。
 この考え方は、季節の食材を余すことなく使い切る京都の食文化などにも息づいています。
引用元(発行:京都市総合企画局総合政策室SDGs・市民協働推進担当)より

受け継がれてきた「しまつのこころ」が生き、京都市では
ゴミの量やエネルギーの消費量をピーク時から大幅に削減できました。

[ゴミの量] 82万トン(2000年度)
       ↓
[ゴミの量] 41.3万トン(2017年度)ピーク時から半減

[エネルギー消費量]104,201 TJ (1997年度)
          ↓
[エネルギー消費量]75,833 TJ(2016年度)

早くから市民ぐるみの取り組みを続けてきた結果ですね。


上記画像の食べ残し0宣言ステッカーを貼られている店舗様が多いそうです。
京都に訪れる際は、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

・地域ぐるみのはぐくみ(番組小学校)

町衆らがお金を出し合い、日本初の「番組小学校」を創設した歴史や、子どもたちの健やかな成長を願う地蔵盆など。
 京都には、社会の宝として子どもたちに未来を託してきた人づくりの伝統があります。
引用元(発行:京都市総合企画局総合政策室SDGs・市民協働推進担当)より

「地域の子どもは地域で育てる」との思いのもと、一人ひとりの子どもを徹底的に大切にする教育を地域・保護者と共々に推進し、全国最多となる245校園で学校・家庭・地域が学校運営協議会を組織しています。
 子どもを共にはぐくむ京都市民憲章(京都はぐくみ憲章)10周年の平成29年には「子ども若者はぐくみ局」を市役所に創設、区役所・支所に「子どもはぐくみ宝」を設置するなど、子育て・教育環境日本一のまちづくりのための体制を強化しています。

[全国学力・学習状況調査]

政令指定都市1位
(文部科学省調査による平成30年度
「全国学力・学習状況調査」の市立小学校の実績)

引用元:(発行:京都市総合企画局総合政策室SDGs・市民協働推進担当)より

ほとんど引用になってしまいましたが、
京都市は昔からの取り組みがSDGsにつながっていて、
今後も当たり前のように受け継ぐ素晴らしい仕組みだなと思いました。


感想

ネットだけではわからないリアルな情報を手に入れるのはやはり足を運ぶことの重要さを感じます。

今後の動向も気になりますので、またお話しさせていただくことを約束までしていただきました。笑

自分はフリーランスのためこれから、別の事業展開するのに、
夢そのものがSDGsの目標でした。

様々な問題に関して学んできていない後悔があります。

今後、SDGsを取り入れて起業したいという方が増える可能性もあります。

『誰ひとり取り残さない』とは何を持っての言葉なのか・・・

当たり前ですが現に企業との距離を感じています。
企業だけが取り組む、国だけの取り組み、

一般民からすれば、ボランティア、慈善事業と思われてもおかしくない状況だなと感じました。

認知度が上がるだけでは、目標は達成できないのはわかっていますが、

どれだけセミナーを開いて熱さを語ろうが、そこにきていない人たちに伝えなければならないので、文章力はありませんが自分が出来る限り発信していこうと思っています。

SDGsはチャンスです。

この部分にフォーカスして意識を変えていただければ、

ボランティアでも慈善事業でもない!と本気で取り組むこともできます。

SDGsは”持続可能”でなければならないです。
持続するにはお金が必要です。

儲けがなければ持続可能ではないです。

SDGs×ビジネスとし、儲けが出てきます

この儲けがSDGsの目標達成に不可欠です。

儲けがなければ、達成はできないです。

企業でもない個人がひとりでも出来るSDGsに取り組むだけでは弱い持続性。

個人が束になり協力し組織が作れたら強い持続性です。

自分が出来ることでまず、SDGsのコミュニティも作っています。

noteでも新規でグループを作り
各地方のセミナー情報などの共有や話し合い、
実際の行動に繋げれるグループを作りたいと思っています。

もし、いいと思われた方がいればコメントで”ノ”でもいいのでどれだけの需要があるのか確認したいです。笑 ノ (挙手の意味)だけでいいです!笑

6月13日・14日に大阪グランフロントで行われたセミナーへ参加してきました。

次のノートで投稿予定です。


最後に

宣伝になってしまいますが、

市内産木材の間伐材を使用し、障害のある人の手で仕上げられたSDGsバッジ

京都市オリジナルのSDGs普及啓発グッズを作成しようと始まったプロジェクト。
 バッジ自体がSDGsに貢献するものにしようと、原材料には市内産木材(みやこ杣木)を使用し、市内障害者就労支援事業所にバッジのピン付け・袋詰め作業をお願いし授産製品のセレクトショップ「はあと・フレンズ・ストア」で販売しています。
 「誰ひとり取り残さない」というSDGsの理念や、「8 働きがいも経済成長も」、「15 陸の豊かさも守ろう」などのゴールに沿った素敵な商品となりました。
引用元(発行:京都市総合企画局総合政策室SDGs・市民協働推進担当)より

「はあと・フレンズ・ストア」URL
https://kyoto-heartfriends.com/informations/sdgspins/


最後まで読んでいただきありがとうございました。




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もう25歳の変革note♪

気づけば何もしないまま25歳を迎えてしまいました。 しっかりとした目標を持ち、信念を貫き、そして夢を叶えたいと思います。 SDGs/心理学/1児のパパ/子育て
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