ふくだゆーさく

ニートの適性があります

「考える」ことについて考えるということ。

日々を過ごしていると、ふと立ち止まることがある。つい昨日まで溢れそうだった活力が、気づいた時には失われている。あらゆるものが進むことを否定してくるような、生きることから目をそらしたくなるような、そんな瞬間が時折訪れる。人は人生の岐路において、あるいはなんでもない日常において、ふと立ち止まる。
私たちは悩む。しかしそれは何によってなのだろうか。

実際、私たちは何に対しても悩む。人との距離感を考え

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就活で心が壊れた22歳がいま思っていること

この記事の1つの目的は読み手を啓蒙することです。啓蒙とは一般的には「正しい方向へ導く」という意味で使われていますが、ここでは「より豊かでいられるための考え方を提示する」というような意味で使おうと思います。つまり安易に、こうしたほうが正しいんだ!とするものではなく、ただ僕の哲学を語るものです。

この記事の重要なことは、僕がなにかにおいて成功したものでもなんでもなく、あなたと同じようにこの社会で生き

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