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課題図書(4)

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

今日は、Beauty Japanから出た課題図書
星の商人
(犬飼ターボ著)
を読んだ感想を書きたいと思います。

今回、課題図書は、4冊出ましたが、
その中で一番心に響く内容でした。

いろいろな格言のような言葉が
書かれた成功小説でしたが、
一番心に残ったのは、
他の成功は己の成功」。

これまで、このような言葉は、
何度か聞いたことがありました。
ですが、お恥ずかしながら、私はずっと
「私自身が、まだ成功できていないのに、
他の人の成功を助けている暇はない」
と思っていました。

「早く何者かにならないといけない」
「自分がそれなりの人間になってから
人を助けよう」

そんなことを思っていました。

でも、この本を読んで、
「今の私でも
他の人の成功を助けてみようか」
という氣持ちが湧き出てきたんですね。

なぜかというと、この本では、
「己の成功につながる人、手伝って氣持ちの
良い人を手伝う」
「成功者にふさわしい者を選べ」
「今は成功者でなくても、これから
応援して成功する人を手伝う」
など、
とにかく誰でもいいから手伝え!
ということではなく、
相手を選んで手伝いなさいという
アドバイスだったからです。
そういうことなら、
やってみる価値はあるなと。

私は今まで、
どんな人でも応援すべきなのかと
考えていましたが、

己の成功につながる人
→自分がやりたい仕事で
すでに成功している人

手伝って氣持ちの良い人
→「ありがとう」「助かったわ」などの
言葉を笑顔で言ってくれる人

成功者にふさわしい人
→どんなにえらい立場になっても
謙虚さを失わない人、
私にも敬意を払ってくれる人

そういう人を選んで応援する
ということでよいなら、
やってみようと思ったんですね。

それで、今やっている仕事の1つに対する
意識を変えてみることにしました。

まぁ、もともと、それなりに
「メンバーの役に立てれば」
と思って働いていましたが、
そのチームのメンバーは、
上の3つのうち、最低1つの条件には
あてはまるので、
そのチームの成功を手伝うことが
私自身も成功する近道なんだろうなと。

あとは、さらにこの本で勧められていた
「その者の成功を知れ」
ということで、
メンバーが何を成功と思っているのか、
何をしたいと思っているのか、
ということを理解しなければいけませんが。

とんちんかんな助け舟を出しても
ありがた迷惑なだけですからね(笑)

この本には、
本当に今の私に必要なアドバイスが
書かれていたので、時々読み返して、
この生き方を自分に染み込ませようと
思います!

【ファイナリスト応援クラウドファンディング、
よろしくお願いいたします!】

<Beauty Japan>

それでは、みなさま
明日もステキな1日を☆

#beautyjapanbayarea2023
#ワタシを超える自分になる

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