三浦海

ドラマ、映画、アニメ、本 あらゆるフィクション好きです。あとアイドル(J)も嗜みます。

KDPで電子書籍を出版してみた話 -今日から私は!-

この記事はklisアドベントカレンダー16日目の記事です。

今日から私は小説家になる!

と宣言して第一作を出版しました。どうも、klis16のmurです。

たったの350円。買ってくれださい。

と、宣伝はさておき。

KDPってご存知ですか??
Kindleダイレクトパブリッシング 略してKDP
このサービスは、誰でも簡単に自分の本をKindleで出版できちゃう夢のようなサービスです。

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未だに紙の本だけが至高ですか?

この記事はklis雑アド9日目の記事です。

今回、私は電子書籍に愛を叫びたいと思います。
実は私は最近、好きが高じて自分で電子書籍を出版したのですが、そのお話はせっかくなのでklisの本アドの方へ載せたいと思います。(某将軍先生がRTしてくれるから)
記事は一週間後、12月16日です。そちらもぜひ。

じゃあ雑アドでは何を書くかというと、電子書籍を「読む」ことについてです。
klisの皆さんの中

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獣になれない私たちが面白いという話。

日テレ水曜22時の帯ドラマ、獣になれない私たちを観ている。

ガッキー演じる深海晶は周りに気を遣いすぎる「すり減らし系」女子。

会社、彼氏、家族。様々な人間関係にがんじがらめになる姿は現代人そのもの。

プツンと切れて、

とか、

偶然良いタイミングで、

とか、

そういうドラマティックな展開がない。
ドラマなのに。

そのあえて魅せない脚本が「ドラマでぐらいはスカッとしたい!」という層に嫌

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おいテレビ局。おっさんずラブの後に続けと男性同士の恋愛ドラマを量産しても視聴者はなびかないからな。

今、巷をにぎわせている「おっさんずラブ」
おっさん同士の恋を描く「おっさんずラブ」
この成功に我も続けと、各局は男性同士の恋を描いたドラマ企画を立てているかもしれないが、ただただBLをなぞるだけでは、おっさんずラブのようにはいかない。ということをここで断言させてもらう。

おっさんずラブは「BLだから」流行ったわけではない。
逃げ恥や半沢直樹やあまちゃんが流行ったのと同じように、「ドラマの質が高い

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