高松 文恵

身体に刻まれた切なさと幸せ

「ぎゆってしていい?」って彼が言った。 その言葉に私は一瞬固まった。 嬉しすぎて、夢じゃないのかと想いが巡ったけれど、気がついたら私は私から彼の首に腕を回してい...

現実と自分のわがままの間で。自分の側にいるということ。

不安定な天気。雨は降っていないけど、十分な湿気が空気から感じられた。太陽は濃いめのグレーの雲に覆われたり、隙間から顔をだして強い光を注いでくれたり、空は表情をく...

自分をそのまま受け入れるということ。結局、わたしは私でしかない。

雨がしとしと降っている。雨は苦手だけれど、好きでもある。なんだか優しい感じがするから。気分良くいられない私を、それでもいいんじゃないの?とただ許してくれている、...

自信ってどうやったら育つんだろう。 そもそも「自信」って何?

わたし、そんなことをずっとずっと、もう10年以上も考え続けてきたんだ。 学生時代、わたしはとにかく自信がなかった。何もかもに対して。 勉強も友達関係も。外見も恋愛...

それでもやっぱり恋っていいなぁと思う

恋がしたいなぁ。 こんな気持ちを感じたのは久しぶりで。 今見ているドラマがコテコテの恋愛モノで、すっかりハマってしまい、恋に恋するような状態になっていることは否...

探して探してやっとたどり着いた、わたしの大切なモノ

あいにくの雨。しかもだいぶ寒い。初夏だったのが、一気に2ヶ月くらい逆戻りした感じだ。 でも今日は大事な日。自分で何かビジネスを始めたい、と考え始めた時から相談して...