ご応募お待ちしてますね。

いつもつまらないことばかりを書いているぼくの note ですが、きょうはいつもに増しておもしろい話ができません。

まじめに、会社として、あたらしいひとの募集をはじめたのです。


ここでは実際の募集ページに書けなかった詳細を記しておきたいと思います。

まず、人手が足りないから募集するわけではありません。むしろ、ひとが増えれば増えるほど(ぼくが)忙しくなる、という体制です。おかげで去年は募集のことなどまったく考えられませんでした。しかし、少しだけ創業期のドタバタから解放され、もうひとりくらいだったら仲間として迎え入れられるかも、という気持ちになってきました。また、あたらしいひとの刺激を求める気持ちも、たぶんあります。

そういうわけで、今回の募集は「明日からガンガン働いてくれる即戦力」というよりも、「長い時間をかけて一緒に伴走してくれる仲間」を求める気持ちが強いです。仮に採用のポイントが「能力」「実績」「人柄」「ポテンシャル」の4つに分けられるとしたら、「人柄」「ポテンシャル」「能力」「実績」の順で考えるような気がします。少ない人数でそれなりの時間を一緒に走っていく仲間ですからね。

ライターとして長年にわたっていい仕事を続けていくためには「人柄」も大切だよなあ、と最近つくづく思うようになりました。作家という職業だとまた違うのかもしれませんが、ライターの場合は人柄ってほんとに大事です。

とはいえ、ここはむずかしいところ。

ぼくらの会社には、なんの経験も実績もない「ぼくのポテンシャルを評価してください!」のひとにドカーンと投資できるほどの体力はありません。現役のライターさんを優遇するのはもちろん、

・ライターとして本を書いた経験がある人
・編集者として本をつくった経験がある人

は、なおのこと歓迎いたします。


ぼくは「次代のライターを育てること」を大きな目標に掲げ、バトンズという会社をつくりました。クリエイターの会社にありがちな「おれのアシスタントになってくれ」とは違った、むしろぼく自身がアシスタントにまわるくらいの気持ちでつくった会社です。

そんな本気に応えてくれる、本気の方々のご応募をお待ちしています。


※ ご応募は、メールやTwitter、Facebook経由ではなく、募集ページに一本化させてください。募集期限は、いいひとが見つかるまで。まだまだ時間がかかるだろうと覚悟しています。

鬼にカネボウ。
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古賀史健

コメント1件

恩返しを、兼ねて、拡散させて、頂きました(^_^)ゞ
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