井田芙美子

旅好き・農業好き・北海道好きが高じて、日本発の畑ガイドになる。 子育てと仕事の自分らしいバランスを模索し続けている。 株式会社いただきますカンパニー代表取締役
固定されたノート

独りで子育てしながら会社経営しているのはバケモノか

最近、井田さんの組織論聞きかせてほしいんだよね、と言われることが多い。たいていのことは、立派な人たちがわかりやすく本にまとめてくれているし、私なんて日々もがきながら過ごしているだけで、答えを持って進んでいるわけではない。何か書いてみようとnoteを開いても、どうも筆が進まないでいた。でも、妹のような可愛い後輩たちが悩んでいる姿を見て、身近な私の声だから聴けることもあるかもしれない、と思った。そして

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palsystem「産地へ行こう。」ツアーとの出会い

首都圏を中心とした生協「パルシステム」の音更町での産地交流事業の企画コーディネイト、当日のバス添乗を担当させて頂いて、今年で7年目になります。

私は、起業当初からパルシステムと仕事をしたいと願っていました。でもどうしていいかわからず、アポなしで東京の本社を訪問して門前払いだった、というのは、今では笑い話です。それから、巡り巡って産地側事務局のJAおとふけをご紹介頂いたのは、2013年春のことでし

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2019年最大のチャレンジは札幌へのUターン

家族が寝静まったこの時間に綴ろうと決めていた。2019年、私は起業以来のチャレンジをする。平成最後の年初めに、そこに至る思いをまとめたい。

 20年ぶりに、ふるさと札幌へUターンすることを決めた。

 18才の時に、札幌を後にして進学のため帯広に移り住んだ。それから20年。留学や季節的な仕事で離れることはあっても、十勝が拠点であることは変わりなかった。離婚してボロボロだった時にも、”実家に帰る”

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年賀状は、結構好きだ。

最近は、SNSで充分とか、面倒とか、やめる人も多いけれど、私は何だかんだと続けている。

 学生時代にお世話になった先生や先輩、こまめに連絡を取るわけではないけれど大切な友達など、顔を思い出しながら筆を執る時間が好きなのだ。SNSで近況を伝えあえる人や形式でやり取りしている会社などの分は減らして、その分、出す人には必ずコメントを入れる。

 そういえば、独り暮らしの時は暇な時間ができると、おばあち

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ラジオ収録からこの5年半を振り返る

今日はラジオ収録で札幌に行ってきました。
最近大人しかったのは、珍しく次女が体調不良だったからなのですが、何とか今日から学校へ行けました。
ギリギリな毎日です(笑)

さて、今回お声かけ頂いたのは5年半前に出演させて頂いた「北海道元気びと」という番組。
光栄なことに、"もう一度会いたい元気びと"ということでお声かけ頂きました。

湿った雪の降る中、北海道庁前のHBCさんへ。

5年半前と言えば、よ

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20年ぶりに校歌を歌ったら涙が止まらなくなった話。

高校の地方支部の会に初めて参加した。
恥ずかしながら、同期会ですら参加したことがないので、高校の集まりはもう20年ぶりだ。
最年長は95歳、最年少は私。
お医者さんや先生、会社経営されている方など、様々な経歴の方のお話を聞くだけでも刺激的だった。

ひととおり自己紹介をして歓談した後、ラジカセが鳴った。
校歌斉唱するという。
20年も歌ってないのだから歌えるわけがないと思った。
前奏がはじまった瞬

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