イスタンブールの色彩に魅せられて

イスタンブールの街を歩いていて 一瞬も飽きるときがなかったのは、きっとイスタンブールの街に散りばめられた”色”に心を奪われたから。

長い歴史と、色が持つ陽のパワーを、約1日半という短い時間ではあったけれど、イスタンブール滞在を通じて 心から感じることができました。

足で歩いて、ローカル線に乗って。

時間はなくても、ローカル移動にこだわって見つけた 心に残る色たちです。


1.アヤソフィア

世界遺産にも登録されているアヤソフィア。

近づいてみると、壁は淡いピンク色。

中に入ると、高い天井で空間に圧倒されます。

イエローと、薄いブルーの大理石のコントラストはトルコの特徴的な組み合わせかもしれません。


2.フォーシーズンズ・ホテル

古くは刑務所として使われていた場所にできたそう。

鮮やかなイエローの壁に、グリーンや花が良く映えます。

今回は外から見るだけでしたが 外観だけではなく、内装もとても素敵だそう。


3.ボスポラス海峡

イスタンブールの、アジアサイドとヨーロッパサイドを分ける ボスポラス海峡。

空を写したような、クリアブルーは とても印象的です。


4.クズグンジュック

ユスキュダルから15分ほど海沿いを歩き、一本道を曲がると 

まるで絵本の中の世界にまよいこんだようなカラフルな家やカフェが並ぶ小さな町、”クズグンジュック”に到着。

トルコのカフェやホテルは、どこも空間の使い方がとても贅沢で、色や素材の使い方のセンスがとても素敵。

その中でも下調べのときに、”時間なくても、ここにだけは行きたい!” と特に思ったのがこの本屋さんでした。

大きい窓からさす太陽と、赤をメインとしたお洒落なインテリアが印象的。


どこのカフェでも外の席でみんなのんびりしている、そんなクズグンジュックの町に一目惚れしました。


自然の風、色、光。

”美しいもの” をごく自然に生活に取り入れて、観光客のためではなく 家族のために、近所の人のために心地よさを追求する。

イスタンブールの街に、すっかり虜になりました。



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Fumi Tsushima

wanderlust

世界を自分の目で見て、肌で感じたこと。
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