No Music No Life

自分にとって、音楽はなくてはならないものだ。辛いとき、気持ちをあげたいとき、目を覚ましたいとき、集中したいとき、周りの雑音が煩くてシャットしたいとき、考え事をするとき、何も考えたくないとき、落ち着きたいとき。およそネガティブなときに助けられる意味合いで聴くことが多いかもしれない。もう駄目だ、どうしようもできないってときにどん底から救ってくれるのが音楽。

そもそも音楽の起源に遡ってみると、自分にとっての音楽のあり方が至極真っ当なものだとわかる。黒人が欧州人やアメリカ人に奴隷として、とても残酷な扱いを受けているときに、死にたくなるような毎日の中、少しでもその時を楽しいものにしようと、いや忘れようとしようとするために、黒人たちは手を叩いたり、体を叩いたり、踊ったりした。そこで自然とできたリズムに歌がつき今のような音楽になっていった。

音楽の始まりは人間史から見て、間違った時代からできたかもしれない。でもその本質は決して暗いものではなくて、暗闇の荒野に進むべき道を開くような光射すものであると思う。
それは音楽の可能性からして明らかである。昨年世を風靡したQUEENの映画のメイン部分でもあったライブエイドのように、貧困な人々を支えるチャリティーイベントを限りなく大きい規模で開催することができるように、音楽持つ可能性や希望は絶大である。

一見して音楽というものはプレイする側のエゴだけで成り立っているように思われるかもしれないが、そうではなく、本質は人が絶望しているときに手を差し伸べてくれるような、命と同じくらい尊いものだと思う。
だから私は生きる上で音楽がなくてはならないし、歌を歌うのは下手であるが、どうしようもないくらい好きである。

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フラン

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