振角 大祐

子どもたちとの日常と、そこから考えたことを書いています。こどもがほっとできる場づくりをするNPO法人わっか代表、3児の親。誰に頼まれたわけでもなくセーターを編んでプレゼントしたりします。
固定されたノート

36才、自分のセーターを編んでみて。

セーター1号できた! 編み図を見ずにやりたいように編むのは楽しかったなあ。自分で編んだから気づいたこともたくさんあるよ。 写真は、5歳の長女が撮ってくれたもの。...

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支援を”しない”場所

こんなに○○支援があふれた社会で、しんどさを抱えている人がいて、日々、しんどさを抱えている人に出会っている。 ○○支援というとわかりやすい。子育て支援、学習支援...

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おいしいご飯。

かもめ食堂を久々に見返して、心に残った言葉が2つある。 1つは、 店主のサチエさんがお父さんとの思い出を喋る部分で、お父さんがサチエさんに言った「おにぎりは自分...

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やさしくなりたい。

やさしくなりたい、って思うことがある。思ったからってなれるわけでもなく、後から、「あのとき、やさしくなりたいと思った自分は何だったんだ」と振り返ることは、よくあ...

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ほいくえんの帽子。

「外遊び用の、ぼうしががないんよ」 と、ほいくえんに通っている息子と娘から、昨夜、ほいくえん用の帽子がないことを聞いた。お盆休みに入る前に、ほいくえんで使ってい...

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七夕のねがい。

七夕だから笹を切ってきた。 願いを書く短冊と、それを書くペンも準備した。 でも、子供たちに「七夕だから願いを書いてね」と言うのはやめておいた。何も言わずに置いて...

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