ふるえ あきや

94年生まれ。関西人。広報•PRフリーランス/ミライ企業プロジェクト関西事務局/笑働OSAKA広報/Torch-Guide代表日々思ったことや、広報について学んだことを書いていきます。Twitterはこちら→https://twitter.com/furuedes

メランコリック

「怒りは誰も幸せにしない」
というのはその通りだろうと思う。
怒っている人を見ると胸がざわざわするし、自分が怒った後にくる罪悪感の波は暗くてどんよりとした気持ちにさせる。
ただ、怒りが良くない感情だとされれば、その気持ちはどこに向かえばいいのだろう、とは思う。
誰かに対しての許せない気持ち、自分の不甲斐なさに対する辛い気持ち。
怒りはたぶん、裏切られた時の悲しみの反応だ。
その反応を癒すものを、ど

もっとみる

黒橡の心象

「唯一無二のものが欲しかったんです。」
仕事でも家族でも恋人でも物でも、なんでもいいから誰にも拠らない自分だけの何かが彼にはなかった。

好きかもしれないものを見つけては、他人の評価がイマイチだと知ると忘れたように罵倒する。

そうやって嫌いものだけ増えていって、抱えていたものはどんどん少なくなっていった。

「ここの店、星高いし口コミいいから美味しそう。」
まとめられたレビューなんて気にせ

もっとみる

イベントを企画するときの流れ

こんにちは!
ふるえと申します。普段は中小企業さんを対象に、広報業務を代行するフリーランスとしてお仕事をしていたり、地域の中小企業と若者(主に大学生)のコミュニティ運営に携わっています。

学生時代からボランティアで環境イベントの企画や運営に関わったりしていたのですが、社会人になってもお仕事でイベント企画をすることがだんだん増えてきました。まだまだ経験も浅い者ですが、自分の整理もかねて、今からイベ

もっとみる

アイシクル

「夜の散歩ってワクワクするね」
小さい頃、親に夜の散歩へ連れて行ってもらうのが好きだった。
蒸し暑い夏の日、田んぼの中から虫たちが色んな声を上げて夜を喝采している時間。

冷たい夜の中、空気中の水分が少なくなったことで爛々と輝く星が見られる冬の夜空。

今も夜の散歩を好むのは、親にそういう自然の美しさを感じる機会をもらえたかもしれない。

夜のワクワクが、恐怖な人もいる。
それは色んな理由があるだ

もっとみる

メランコリック

チェックポイントを通過するような気軽さで生きていくことに疑問を抱いた時には、もう刹那的な楽しみがあればいいと胸を張る気楽さを捨てている。
来週に楽しいことがあるからそれまで頑張ろうとか、その次はデートがあるとかそんな生きていくためのイベントを更新することに途轍もなく不安を覚えるようになってしまった。
当たり前にあると思っていた20年後を、今から作っていかないといけないんだと感じるのは大人になった時

もっとみる

会社員からフリーランスになった男が考える「いい会社」の条件

こんにちは。
広報フリーランスの古江と申します。

普段は、中小企業の方々の広報のお手伝いや、地域の中小企業のプラットフォームをつくる事務局としてお仕事をしています。
もともと金融系の会社で営業として働いていたのですが、きっかけがありフリーランスとして働くことになりました。

会社員ではないのですが、前職時代の経験や広報のお仕事でご一緒する企業の方々、そして中小企業のプラットフォームを運営していく

もっとみる