高並谷、臼杵に研修へ行く

先週の木曜日、われらが宇佐市院内「高並谷まちづくり協議会」は、
臼杵市へ日帰り研修へ行ってまいりました。
市職員のかた2名、協力隊2名を含む総勢16名のパーティー。

高並谷では毎年、まちづくり協議会と地域のかたが協力して「味噌漬け」を製造しています。
品目は柿、ゆずのかわ、キクイモの3つ。
健康志向もあってか、キクイモはよく売れます。

昨年まではイベントやふるさと納税の返礼での個人販売がメインでしたが、
「よりよい商品にするためのパートナーシップ」連携のために、
今年から宇佐の中心街・四日市の飲食店さんへの卸売もはじめました。
(やはりキクイモはよく売れます)

地域のかたの「ひとの繋がり」はすごい。
人づてにどんどん新しい売り先がひろがっていきます。
これから卸先のパートナーさんと意見交換をしながら、商品をよりよくしていく段階です。

そんな高並谷の研修先も、やはり目的は「味噌漬け」のアイデアを得ること。
老人クラブの活動からはじまったNPO法人「三色すみれ」と、
臼杵の有機農法をささえる「臼杵市土づくりセンター」の2ヶ所を視察してきました。
そのレポートをこれから全4回にてお送りします。

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ふるーたす

臼杵研修ノート

2019.7.10 まちづくり組織で臼杵に研修に訪れたときの話です。
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