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X線検査的パワースポット 伊勢神宮外宮

いつの日か、日本各地のパワースポットをまわることに楽しみを感じることとなったアラフィフです。

前日の夕暮れに伊勢に到着。ネットで探したホテルに泊まり、朝早く行くことにした伊勢神宮。

ホテルから駅手前の居酒屋でその日の精進落とし。

お店の人と明日伊勢神宮に参拝すると話したら、5時からやってるとのこと。

ホテルに戻っていろいろ準備しようと思ってたら、飲み過ぎて朝は7時にようやく目覚め、そこから30分でスタート。

もし、早起きできたら、

御塩殿神社(みしおどのじんじゃ)、

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

を回ってから来るのがよかったらしいのですが回れず。。。

二見が浦なんて、小学校の修学旅行で来てた記憶があるのです。しかし、伊勢神宮は記憶なし。

まずは外宮(げくう)に到着。

第一駐車場に駐車して北御門口についてしまったので、表参道に回りました。


駐車場に降り立つとすでに腕がエネルギー反応しています。歩道の脇がもうすごい苔床になっておりまして、美しい。


表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)

平日の朝8時にはひと気が少なくゆっくり落ち着いて参拝できます。

さて伊勢神宮の外宮(げくう)と呼ばれていますが、

豊受大神宮(とようけだいじんぐう)(外宮)

伊勢神宮の正式名称は、「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある皇大神宮(内宮)(こうたいじんぐう ないくう)と、山田原にある豊受大神宮(外宮)(とようけだいじんぐう げくう)の両大神宮を中心として14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管所があります。「神宮」はこれら125の宮社の総称でもあります。(神域案内図より)

内宮に鎮座されている神様の食事を用意していた神様などといわれる神様ですが、そのことを(飯炊きのようにいいおって)とお怒りになられましたと『ひっそりとスピリチュアル』桜井識子さん著のなかでは、紹介されていました。

まぁ、目に見えない世界の遠い昔のことですので、詳細はわかりませんよね。あまり軽い意味づけをしないほうがいいのかなと、何事も気を付けていきたいと思います。


表参道火除橋を渡ると左側には、休憩所。なんとも品位のある休憩所ですね。

この奥には遷宮の資料館があるようです。

普段あまり早朝の神社仏閣に詣でることができない私なのですが、

平日の朝8時は、絶好の参拝のタイミングだったと確信しました。

橋を渡れば神秘的な鳥居

その右手前に手水舎(てみずしゃ)

立派です!

もう一度鳥居の写真。表参道の先が暗いところがいい。。。

表参道

第二の鳥居

おそらく平日でも10時を回れば、観光客を含め、大賑わいになるだろう参道も特に待ったりせず、ひと気のない写真を撮ることができます。

でも、なんといってもこの地が素晴らしいエネルギーに満ちているので最高です。

いったん神楽殿(かぐらでん)、いわゆる社務所をスルーして進むと古殿地がパァーっと開けます。

ここで、くぅーっとエネルギーの波が少しずつ体感できました。

この古殿地の前を通り過ぎるのに、50mちょっと歩くのですが

だんだん正宮(しょうぐう)に近づくと、エネルギーの大波がかぶさってきます。

すると

内から感情の大波が訪れて、涙が出てきました。

この文章を書いているだけでも、ものすごくエネルギーを感じてくるのです。

前世に訪れてみたかった土地なのか、いや、小学生の修学旅行できているのではないだろうか、とか様々な思いとともに嬉しい気持ちが溢れ出てきます。

こちらが正宮(しょうぐう)

2013年に神宮式年遷宮が行われたため、比較的新しい建物でありました。

中は撮影禁止のため外からの画像のみ。

一般参拝はこの鳥居の先の社殿まで。

お祓いとかお願いすると、金額に応じて中に入って参拝できるとのことです。ただし、正装厳守。

正面に見える社殿の横から奥の社殿がまみえるのですが、右に寄るとより一層のエネルギーを感じられました。この訳が数分後にわかりました。

エネルギーを浴び、立ったまましばし瞑想。

正宮をでて次に進もうとして、古殿地を再び通り過ぎようとすると


御神木から強烈なエネルギーが再び


またしても涙があふれてきます。


ここは、じっくり御神木を拝ませていただこうと、御神木の前で佇んでおりました。

根元に小さなこぶがある御神木。

よくここにおいでになるような方が、わかっとらんなぁというような視線を浴びせてきますが、気にならないほど優しさと偉大さに満ちたエネルギーをいただくことができました。

後から考えると、御神木もエネルギーが強いんですが、そもそもこの古殿地のエネルギーがダイレクトに浴びれているからなのかもと、考えたり。

次にパワースポットといわれる三つ石を探しますが、すんなり通り過ぎてしまいました。あまりに古殿地の御神木のエネルギーが強かったのか、私には感じられなかったのです。亀石すらも通り過ぎて、警備の方に聞いてしまう始末。

かつて、五十鈴川がここまで流れてきていたという場所。

なるほど。

次は、三つの別宮を参るための参道にある亀石。

亀石

亀の首に似ている部分があったらしいのですが、撮れませんでした。

手前の二つの別宮を横目に一番奥の多賀宮に進む。

多賀宮(たかのみや)

ここも御神木が脇にそびえたち、エネルギーをたくさん感じられます。

土宮(つちのみや)

風宮(かぜのみや)

鎌倉時代の元寇のときに、神風を吹かせて日本をお守りになった神として知られているようです。

ここから再び亀石をわたり三つ石の脇を通ります。

もう一度三つ石を確認しようと近づくと


あっ!


三つ石から古殿地方向を見た時にひらめきました!

奥に先ほどの御神木が立ってます。

あくまで私見ですが、三つ石のエネルギーというよりは、御神木のエネルギーが感じられるために、パワースポットとなっていると思います。

もちろん、三つ石のエネルギーもあるので、


三つ石と御神木との直線を通り過ぎると、空港のX線検査のようにエネルギーを浴びることができる仕組みなのであります。



今これを書きながら、なぜか身体がじ~んとしています。パワーを感じています。


内宮にも参拝したいので、戻ります。

神楽殿がありますが、あまりの感動のため、とうとう御朱印帳を購入してしまいました。神棚もいくつかお受けできるようでして、知人は大きいのを受けてきたと自慢してました。ちなみにひっそりとスピリチュアル2では、神棚の設置方法が記述されていて、非常に参考になると思います。

空の飛行機雲を龍神かなぁと想いを寄せました。

いくつかの摂社の参拝を忘れるほど、こころがジーンとしていました。


北御門鳥居を目指し戻ります。

北御門鳥居(きたみかどとりい)

電車でお越しの際は、タクシーとかフリーパスのあるバスなどがあるようです。

表参道にあったタクシーのコース


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