昇龍、降り龍

エネルギー体感体質になってしまったアラフィフです。

パワースポットめぐりにはまってしまっているなか、パワースポットと呼ばれる神社仏閣に詣でて、実際どのあたりがパワースポットなのかをレポートしています。

まとまった休みを取り、大阪から山梨まで帰郷した行き返りにいろいろパワースポットをまわったのでちょこちょこアップいたします。

山梨県の昇仙峡近くのパワースポット

金櫻神社(かなざくらじんじゃ)

夫婦木神社のすぐそばにある金櫻神社は、鳥居から階段を登り参拝できますが、駐車場が拝殿のそばにあり参道を通らずとも参拝できました。

駐車場脇の鳥居

駐車場が鳥居を横切り坂を上がると駐車場があるので参拝が容易でしたが、手前の夫婦木神社の駐車場からそのまま歩くほうが、参道を上がり参道わきにある龍神様の間を通ることでよりエネルギーを多くいただけます。

駐車場側の鳥居の手前には御神水の手水場

拝殿の前に立つとキリっとした空気感に浸ることができました。

拝殿や本殿は、少し珍しい深紅の彩りが施されておりとても美しく写真映えする建物でした。

本殿を左から回ると、鬱金櫻(うこんざくら)が御神木として祀られております。

4月末には黄色の桜が咲くそうです。桜の手前に写る写真がそうなのでしょう。

この桜が見えるところに来ると、はっきりとしたパワーが感じられます。どの神社仏閣もそうですが、拝殿奥の本殿付近やその裏に回れることができたら必ず近づくようにしています。そうすることで、パワースポットといわれるエネルギーを感じ、浴びることができます。

この金櫻神社は、由来にもある通り元々の霊場であるこの地に遷されたとあるので、本殿付近がもともとパワースポットであったのでしょう。もちろん本殿からしっかりとしたパワーが放たれており、これぞパワースポットの代表みたいな感じでとてもよく感じてしまいました。

そして、このパワースポットをぐるりと一周することで、魂が浄化されるんです。

本殿の反対側に回ると、降り龍の表示がありました。

本殿の柱を昇り龍と降り龍が護っており、素晴らしく気高い場を保っていて心が洗われるいい参拝となりました。水晶を抱いているとのこと。

昇り龍、降り龍、鬱金櫻の由来。さらに水晶の発祥の地だとのこと。

この水晶は本殿にあるのか、参拝はできませんでした。

この日は快晴で富士山がよく見え、富士山のエネルギーもブレンドされとてもいい気が充満していたのがよかったです。

金櫻神社から見た富士山

4月の最終週末にはいろいろと舞が献上されたり、本殿わきにある鬱金櫻が咲いたりといろいろ期待できる感じでしたので再訪を誓う神社となりました。

しかし、昇仙峡を超えずいぶん奥にあるので、車以外での参拝はなかなか難しいかもしれません。

昇り龍は撮り損ねたので、再訪を誓います。

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