浅草寺の龍

携帯やスマホで待ち受けにするといいって言われる画像ってありますよね。その代表格は、先日明治神宮のレポートで紹介させていただいた清正井の画像。

詳しくはこちらのレポート


そして、もう一つ人気の画像が浅草寺の雷門の提灯の下の龍の画像。こちらも先日撮影しレポートしたのですが、なんと提灯は浅草寺の境内の中に合計三つあり、ほかの龍はどうなんだ?っていう疑問がありましたので再訪しました。


前回とは打って変わって、早朝7時に向かったので観光客がおらずすっきりとした画面。

そして、縦横も意識して撮りました。

やはり画像にすると強いエネルギーが感じられます。

こちらは、松下幸之助さんが奉納したということでごくごく最近のものですし、元々駒形のほうにあったといわれる雷門は場のエネルギーではないですのでパワースポットとは言いづらい。

しかし、この雷門をバックに日にどれだけの人が撮影するんでしょう。その人々の「ここに来たぁ!」というエネルギーを吸収しているのだと思います。(書いててよくわからないです、すいません)

そして、人がいない仲見世。

前回は人が多すぎてわき道から向かいましたが、ちゃんとここを通ると昔ながらの売り子のおばさんたちの精霊が「よくきたなぁ」と出迎えてくれました。

次の目的地

宝蔵殿

この下にも龍が描かれていました。

すっきりとしたエネルギー

とはいっても雷門の龍とはエネルギーのレベルは低いですね。

手水舎には、龍がいっぱい。

水を出す龍が6体と沙竭羅(さから)龍王像とその首に巻き付く龍と天井の墨絵の龍。

 天井には「墨絵の龍」(東 韻光 画)、八角形錆御影石造りの手水鉢の上に、かつて本堂裏にあった噴水に安置されていた高村光雲作の龍神像(沙竭羅(さから)龍王像)をまつる。

浅草寺の起源となる秘仏の観音様が川を流れていたというから、水の神様の龍が多いのかなぁ


天井画

なんか龍神というと見た目怖いけど、すごくとっつきやすい印象があります。人それぞれなのかもしれないけれど。

本堂

最後の提灯

新橋の方々から寄進されたという提灯

こちらには3体の龍が描かれています。

んーエネルギーは今一つでした。


ということでパワー画像ともいうべき待ち受け画像は、雷門の龍のみと思われます。


もう一つ本堂の参拝する場所に龍がありました。

天井画です。


浅草寺では、やはり強いエネルギーを感じる場所としてのパワースポットは雷門の龍に尽きますが、近くにもう一つあるんです、パワースポット。本堂の右手。

浅草神社(あさくさじんじゃ)

こちらは、もうすぐ執り行われる三社祭の三社を祀る。その三社とは、浅草寺にある秘仏の聖観音菩薩像を川から持ってきた兄弟とその菩薩像を祭り上げた郷土の文化人であった土師真中知の三人のこと。そんな由来を知り、三社祭に参加するとなんだかエネルギーがもらえそうな気がします。


こちらはパワースポットです


今月の三社祭の際は、神輿に近づけばエネルギーが浴びれるんじゃないかと。


雷門だけでなく、ぜひ奥までご参拝ください!


ありがとうございます。

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#おでかけ #浅草寺 #待ち受け画像 #パワースポット #三社祭



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エネルギー体感体質

いつの日かスピリチュアルに興味を持ち、近隣のパワースポットに出かけ、その場所・効果などを具体的にレポートします。その他、エネルギーを放つ画像、映像、音楽、鉱物など。
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