神の芸術品

エネルギーを体感するような体質になってしまったアラフィフです。

パワースポットめぐりにはまってしまっているなか、パワースポットと呼ばれる神社仏閣に詣でて、実際どのあたりがパワースポットなのかをレポートしています。

実家に一時的に戻ってるさなか、山梨県の昇仙峡近くの神社に参拝してきました。

夫婦木神社(みょうとぎじんじゃ)

ご神木が男性器、女性器に似ているということで、妊活している方や夫婦円満にご利益があるといわれる神社。

鳥居をくぐるとなんとも神社らしからぬ雰囲気。

階段を少し上がるとそこはけやきの御神木。

こちらは、臀部(でんぶ)に似ているといわれている裏側。

反対の表側に行くと、

女性器に似た穴が開いているご神木。表裏でこうなってるのは、確かに珍しい。これ御神木にはそれほどのパワーは感じられず。

しかし、もう一段上がったところで

ぐぁーっとエネルギーを感じる。

本殿のご神体のエネルギーか、それよりもこの一帯のエネルギーを感じるなぁと拝殿でお参りしていると、すかさず女性の神官さんから矢継ぎ早に営業トークが発せられる。

奥のご神木はたいそうな神様でものすごいご利益があり、参拝者も数多く参拝後ご懐妊した方も多くいらっしゃいます、という内容をがんがん突き付けてくる方でありました。

そこで普通なら一気に興ざめしてしまい、その場を後にするのだが、その時は一人ではなかったので、逆にそこに乗っかってしまい拝観料300円支払いご神体をお参りさせていただきました。

中は撮影禁止だったので外から。

ご神木の中にニョキっとぶら下がってました。

つまり、女性器のような穴の中に、男性器のような形で直径3、40cm程度のものがぶら下がっているという状態。となると子宮の中にオトコが宿っているとも考えられたり、まぁなんともいろいろ想像できてしまう形状でございました。

本殿の建物がブロックで壁が作られており、なんだかなぁというような建物。まぁそのなかに入った途端、先ほどの神官のおばばがトークを始める。一列にそこに並んでください、といういわゆるバスツアーの拝観客よろしくその説明を聞かされるというなんとも観光化した説明をされました。

それを受けて、逆に開き直り、なんでこの建物の壁はブロックなんですか?と聞いたところ、その神官さんは満足な答えを持っておらず。。。

よくよく聞くと、その御神木は近くにあったところ保存保護するために移動されたものであるとのこと。この後に参る伊勢神宮や熊野本宮大社でのことを考えるとその元々の場所とともにあることこそがパワーの源だったのではないかと邪心で考えてしまったり。。。

でも、エネルギーがあるのはあるので、しっかりと参拝すれば御利益はあると思います。

なぜかミロのヴィーナスのように見える御神木。

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