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レコード好聴♪

 近年カセットテープの再ブームがきてるというが、レコードもまた売り上げが上がってきているらしい。
 私はレコードをどうしても聴きたくなって、学生時代にお年玉などを貯めて、レコードプレーヤーを買った。それも中古屋で、女の子の部屋にありそうな可愛らしい赤のレコードプレーヤーだ。
 今も壊れていないから、レコードってすごいなと思う。今は、子どもが大好きなガンダムのレコードを聞いたり、シティポップ、山下達郎を聞いたりして楽しんでいる。山達すごい!レコードでも音が厚い! 
 私のレコード遍歴だが、初めはテクノミュージックが流行っていて、レコードの方が音が良いらしいと、購入した。あとジャケ買いをラジオで耳にしてやっていた。あの頃は商業主義にまみれた所謂売れてる歌手を聴くのはダサいとされ(私だけ)、誰も知らないようなミュージシャンを見つけては、音楽好きお友達とレコード屋へ赴いていた。
 とにかく、お気に入りのミュージシャンが薦めていたレコードを買っていた。石野卓球、ピチカートファイブの小西康晴、細野晴臣などを崇拝していた。
 友だちがレコード定員のお姉さんがキリリとしていると言って、RIKACOとあだ名を付けていたのも今は懐かしい思い出だ。
 また、親が若いとき聞いていて放置されていたレコードも聴いていた。ディオンヌワーイックやクイーンだった。クィーンは今でも大好きで、数年前の映画ボヘミアンラプソディは1人で見に行ったほどだ。そのことはまたの機会に書きたいと思う。
 最近購入したレコードというと、商業主義にまみれたものも多い笑。マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー、クィーンに至ってはレコードを買い直し、ライナーノーツを手に入れたりしている。
 マイケル・ジャクソンについては、育児をしていく中で出会い、ハマっていくという過程がある。これもまた今後書いていきたいと思っている。
 直近では、SUGAR BABEの「Songs」(アルバム)を発見し、中古屋で数時間悩み購入した。アルバムジャケットは壁に貼り付けてあったのか、テープ焼けが両側にあった。ただ盤が恐ろしく綺麗で、大事に聴いていたのは分かった。あと、ニルバーナの日本版アルバム・ネヴァーマインドも買った。オーストリア版の音飛びバージョンもあったのだが、レコード好きとしてそれは許せなかったので、日本版にした。
 私の住む街にはもうレコード屋は無いと思う。なので、リサイクル屋の片隅に置かれたレコードコーナーが私のレコード屋だ。
 私が通っていたRIKACOの居たレコード屋はまだ有るのだろうか。帰省した際には是非行ってみて、また皆さんに報告できたらと思っている。
 
 

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