ただの大学生だけど#広告系総会 に行きたくて、応募フォームに書いたこと

こんにちは。ひらぴすです。

きょうはマーケティング業界の巨匠 高広伯彦さんの主催する、広告系総会に参加させてもらうことができました。


心が震えました。

WEB担当者フォーラムの元編集長の方、現編集長の方、勝手広告を生み出した方、朝日新聞社の新規メディア責任者の方…。

普通に大学生として生きていたら簡単にはお会いできないたくさんの広告に携わる方々とお話して、次に繋がる出会いもありました。

こんなチャンスをいただくことができたきっかけは、20代マーケピザというFBグループですがけんさんが共有してくださったあるグーグルフォーム。
ここに入力して、選抜していただいたことで機会に恵まれたんです。

きょうは自己紹介代わりに、チャンスを運んでくれたフォームに書いたことを載せようかなと思います。

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名前 ひらぴす

年齢  22

twitterアカウント
https://twitter.com/Futon_PR

facebookアカウント

https://www.facebook.com/hirapiiis

大学及び学部名(院生は卒業大学・学部) *
横浜国立大学 教育人間科学部 芸術文化コース

特筆すべき課外活動などの自己PR *
①個人で「可愛くなれる見返しメイク」のノウハウを教えるダイレクトレスポンスマーケティングをしています。女子高生、女子大生をターゲットに Twitter→ブログ→LINE@に誘導しています。 https://twitter.com/Ofuton_futon_
②ファッションシェアリングサービス『ファッションアテンダント』のオウンドメディア編集長として立ち上げを行っています。
③広告・広報のイベントで学んだノウハウをnoteに書いています。 https://note.mu/futon_ofuton/n/n46a5007283ff
④1年間、300人規模のIT企業でWEB広告運用、プロモーション、広報、業務改善を学ばせていただきました。

春からはとあるグループ会社のマーケティングを担う会社に入ります。

応募理由と何を得て帰りたいか *

すべてのきっかけは「人との出会い」だと思うからです。
大学3年まで、変わり映えのない日常に飽き飽きして「ここに行けばなにかあるかもしれない」と海外や国内を旅しましたが、ひとりで行動しても得られるのは微々たるものでした。 就活をきっかけに考えが変わりました。
大事なのは「お金」や「場所」ではなくて「人」だったんです。
コミュニケーションの中で人は成長するし、新しく価値をもたらすものが生まれます。ひとりでは何も思いつかないし、能力が足りないので作れません。
新たな出会いのたびに、お金をかけて旅行に行くより何十倍にも世界が広がっていくのを実感して楽しくてしょうがありません。
会ったのことのない多くの人までも行動させる事のできる「マーケティング」に私は夢中になっています。そんなマーケティングに携わる方々と出会うことのできるこの機会に、チャレンジしない理由がありません。

最も影響を受けた書籍・その理由 *
『ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム』
最近イベントで出会った方に紹介していただきました。 「過去に拘るのではなく未来にこだわる」「誰といるかで人生は決まる」という言葉に共感し、これまでの生活を変える決断をすることができました。 「辞めないことを期待されているから」「みんなはなんの疑問も持たず通っているから」日常が縛られて苦しいのに、変える勇気がなくて苦しんでいた私を後押ししてくれました。 毎日退屈な時間を過ごしていた頃と、刺激的に生きている今では、関わる人たちが全く違います。 みんな未来や自分に期待して、きらきらと目が輝いて全力で走っています。

広告やマーケティングに関連する分野で今最も関心を持っていることは? *
女子大生マーケティング :
女子大生は、持て余すほどの時間とエネルギー持っています。
彼女たちはただの消費者・ターゲットではなく、彼女たち自身が発信して価値を生み出せます。「女子学生の意見が聞きたい企業」「価値を生みたい女子学生たち」この2つを組み合わせれば何でもできると思います。

戦略的広報 :
長期的にステークホルダーと良好な関係を築くには、PRや広報の戦略が必須です。このストーリーをしっかり定めることで広告の効果も何倍にも増すと思います。「いいものなら売れる」のではなく「共感」が重視されているのでニーズは増していくばかりだと思います。KPIを示しづらい、効果が目に見えにくいといった悩みを抱えやすい職種でもあるので、戦略的な広報ができる人材は相当に市場価値が高いはずです。

今、どこにでも就職できるとしたらどこに入るか?あるいは起業するとしたらどのようなことをするか?またその理由。 *
女性の自己実現につながる事業を立ち上げたいです。 すでにやっている『見返しメイク』の事業は、私が高校時代に見た目のせいで差別され、男子に陰口を言われた経験がもとになっています。 女の子はたった一言の心無い言葉で 「わたしはブスだから、派手な服は着てはいけない」「調子に乗ってはいけない」「笑顔がぶさいくだから笑ってはいけない」 そんなふうに自分を押さえつけます。 だれだって努力で見た目は変えられるし、好きなことをやっていい。 大手に入って結婚して子育てして親を安心させるだけが女性の役割じゃない。 起業もできるし、価値を生み出して影響を与えられる。男性よりたくさん稼いだっていいじゃないか。 こういうメッセージを届ける事業をやりたいです。


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これがざっくり今の私の頭の中です。幼稚だと思う人はたくさんいると思います。これからまだまだ変わると思います。
22の私はこんなこと考えてたのか、って
なんかにやにやする日がきたら
面白いかなと思ったので残してみました。

出会いに感謝。お会いした方にこれからメッセージしていきます。
取り急ぎお礼まで。
ありがとうございました。

ひらぴす

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うれしいです。好きです。
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ひらぴす

横国・人文┊︎キラキラ女子になりたくてしょうがない。ファッションメディア編集長┊︎メイクで見返すブログ中の人 ┊︎権力が欲しい!

マーケ・広報のまなび場

マーケティング、広報系のイベントに参加したまなびをわかりやすくまとめます。有益です。
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