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【U-20日本代表】最後の国内合宿に鈴木隆二監督が新しい3選手を呼んだ意図とは?

 U-20日本代表は27日から国内キャンプをスタートさせた。来月に控えているAFC U-20フットサル選手権イラン2019に向けて、国内では最後の調整となる。この合宿に鈴木隆二監督は、新たに3選手を代表に招集した。

 昨年、モンゴルで行われた東アジア予選を戦ったメンバーは、そのまま今年4月のチャイニーズ・タイペイで行われた2019CTFA U20Futsal Invitationを制した。その骨格が固まったチームに、新メンバーを入れた理由はどこにあるのか。

 また、明日の立川・府中アスレティックFC戦、明後日のペスカドーラ町田戦には、何を期待しているかなどをうかがった。

以下、27日のトレーニング後の鈴木隆二監督のコメント

――今日のトレーニングは、戦術確認を多くやっていましたね?
鈴木 私たちは4月のチャイニーズ・タイペイの大会から、約1カ月の活動期間が空いています。また、新しいメンバーが加わったため、今までやってきたことを一度、確認しています。もう一つは、我々にとって活動期間は限られていますから、今回の合宿を通して新しいことを何が上積みできるか。それは必ずしもここだけで完成させるわけではなくて、実際に現地に入ってからの伸びしろがあるものを、今日は導入としてやらせてもらいました。

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