デザイナーという肩書きで働き出してもう半年経っちゃった!

高校生のころ、好きな子が「箏ってかっこいいな」って言ったから、箏をやるために大学進学を決めました。ふうとです。

いつもは、ウェブやアプリを中心にデザインの仕事をしています。

10月15日、デザイナーとしてのキャリアをスタートさせて半年になりました(前職の所属もUXデザイン部でしたが、ウェブディレクターに近い感触なのでノーカン)。備忘録がてら、半年間+転職期間の振り返りと、そしてこれからのことを少しだけ。

目次
1.転職を決意するまで
2.入社してから
3.そしてこれからどうするの

転職を決意するまで

そもそも転職しようと思ったのは、ずっとデザイナーになりたい気持ちがあったから。きっかけは、「絵うまいww」と言ったあの子のせいです。やっぱり自分で作り上げたいと思うようになり、転職を決めました。

そのタイミングで、甲斐さん(Twitter)と知り合うことができたのが大きなところ。「まずはSketchを買ってみたら?」という一言で動き出すことができました。正直最初は、1万円高い泣いちゃうって感じ。

Sketchの基本が覚えてからは、キネカという会社になんやかんやで潜り込み、原田さん(Twitter)の作業・ファイルを見ながら勉強しました。noteめっちゃ参考になるから見て。

んでもって、なんやかんやでStudio Optの構想を知り、そのまま入社しました。ただ困ったのは、ポートフォリオ。前職は受託がメインだったこともあり、表に出せる実績が少なく、そもそもデザイナーでもない。ので、ポートフォリオをアプリっぽくして「デザインできます」って言っちゃおうという結論に至りました。横暴。

実際ここで働いているので、この選択はグッジョブでした。ナイス自分。

入社してから

単純に僕がスキルを高めたかったこともあって、UI修行と銘打った勉強会を開催しまわりを巻き込んできました。

そしたら需要があるようで、社内勉強会としても大きく取り上げてもらえるように。社外の方からも多く認知していただいて、rootさん(記事)やCocoda!のメンバーと取り組むこともできました。

お仕事はというとウェブ・紙、やりたいとなんでも言えばできる環境で、案件を通しての学びがとても多いです。案件は表に出せないので、ざっくりとやったこと。

・某メーカーのアプリ開発(プロトタイプ制作→ユーザーテスト)
・とあるECサイトのリニューアル
・社内チームのロゴやイベントなどで使用するクリエイティブ
など

最新のお仕事はこれ。SUZURIさんのイベントにkakeru編集部として参加しました。ノベルティだったりのお手伝いをしています。

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個人的に何かを作るという機会も大幅に増えました。

ロゴや名刺の制作や、

とあるメディアサイトのデザインをやらせてもらったり。

目標だった、自分で考えたサービスを世に出すことも達成できました。

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振り返ってみると、興味あることは全部やってみた半年間でした。好きなこと・楽しいことじゃないと続かないので、その環境を自分で作り出せたのはとても良かったです。手を挙げて、できなくても、めちゃくちゃ調べればどうにかなる。

そしてこれからどうするの

尊敬してやまない二宮和也がこんなことを言っています。

その人がどんな人かは、周りの人々の視点によって左右される。だから僕がやるべきことは、自分の役をどうこうするということではなく“君は俺からはこんな風に見えている”と他のキャラクターに反応すること。互いに影響し合うことで少しずつ、それぞれのキャラクターが肉付けされていくものじゃないかな

僕はアイドルや俳優ではなく、デザイナーを選びました。ただこの言葉は、僕のなりたいデザイナー像にすごく近いのです。

主演:二宮和也の作品は多々あれど、演者としての役割を全うするだけ。主役は作品であり、視聴者。嵐という輝かしい側面を持ちながら、そういったスタンスを貫く姿がかっけえと思ってもう何年も経ちます。

もちろん技術はさらに磨いて、個人としてかっこいいデザイナーにはなりたい。そこで満足せずにいかに主役を立たせることができるか。よいプロダクトが、ほんとうに必要としている人に、ちゃんと伝わるデザインをしたい

そして、自身がそう思えるサービス・プロダクトに出会って、かつ携われるようになること。僕は運がよいので、色々と報告ができそうで嬉しい限りです。

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振り返ってみると、意思決定の理由が単純明快でウケる。素直な言葉を使うと「モテたい」。女性からとかじゃなくて、友だち、会社、いろんな人から必要とされるモテ人間になりたい。

では。

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ふうと

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