【FX】1日で+312,716円稼いだスキャルピング講座と、コラム「値動きが加速したポイントを狙ってエントリーする」

■スキャルピング講座
1日のFXトレードで+312,716円稼いだトレード履歴画像や、エントリー&決済ポイント&損益チャートを公開いたします。トレードのポイントも解説していますので、あなたのFXトレードのスキルアップにお役立て下さい。

■コラム
「値動きが加速したポイントを狙ってエントリーする」

■為替鬼の一問一答
・1日で大体どのくらいの時間をFXに使っているのですか?
・BOはなさっていないのですか?
・一回あたり平均どのくらいの枚数で売買をすることが多いですか?
・業者の選択についてどちらの業者を利用されているのでしょうか?1つですか?複数ですか?
・その業者を利用する理由は何ですか?また、その業者には不満や短所は全くないのですか?
・それ以上にスプレッドが狭い業者が出てくれば、どんどん業者を変更していく感じですか?
・MT4はどちらからダウンロードして使用しているのですか?
はっきりとは覚えていませんが、入手するところか経由するところかによって、
表示できる内容が若干違うと聞いたことがあるような気がします。
・通常表示しているチャートは、ローソク足とエンベロープだけですか?
・エンベロープはどのように表示しているのですか?
・MT4でしか表示できないのですか?
・エンベロープはどのような時に使用していますか?
・使用しない日、時間帯、タイミングなどはありますか?
・レンジとトレンドの区別は何で判断していますか?
・エンベロープを用いるのに向いている通貨、向いていない通貨は何ですか?
・向いている通貨のそれぞれスプレッドは具体的にはいくらですか?
・MT4で他に表示させているものはありますか?
・チャートは1分足以外何か表示していますか?
・パソコン画面は何面必要ですか?
・画面のサイズはどのくらいですか?
・経済ニュースなどの情報は、いつ、どのようなものをチェックされていますか?


コラム「値動きが加速したポイントを狙ってエントリーする」
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・今までの「トレードコラム」や「ご質問への回答」で何度も説明してきたように、数分単位でトレードが完結するスキャルピングでは、エントリーが命である。

勝負を決する80%は、エントリーポイントの精度にかかっていると言っても過言ではない。

下の画像では、スキャルピング、デイトレード、スウィングトレードのそれぞれのトレード時間枠を表しているが、デイトレでは数時間、スウィングでは数日間、ポジションを保有することが多いので、よほど悪いポイントでエントリーしない限り、利益が出る決済ポイントがいくつも存在する。

しかしスキャルピングの場合、画像では I マーク で表した時間枠しかないので、エントリーポイントが悪いと絶望的で、利益が一度も出ないで時間枠が経過する。

つまり、スキャルピングでは良いポイントで入らなければ、どんなに決済ポイントを工夫しても負ける可能性が高く、だからこそ、エントリーの精度をできるだけ高める必要があるのだ。

・さて、エントリーする精度を上げる方法はいくつかあるが、以前のトレードコラムでは、次の3つの観点から、ひとつひとつご紹介したので、今回のコラムでは、別の視点から解説していきたい。

【参考】 今までに解説したエントリー精度を上げる方法

①使用するインディケーターのエントリー基準を厳しくする
②各種フィルターでエントリーをふるいにかける
③シグナル発生後に、すぐにエントリーしないで、引き付けてからエントリーする

それは「値動きが加速したポイントを狙ってエントリーする」ということだ。

例えばダラダラ下げが続いている局面があるとする。

ある時、今までの下落スピードよりも明らかに下げが加速するポイントがあるが、
このポイントでエントリーすると、リバウンドが発生する可能性が高く、スキャルピングがうまくいく場合がとても多い印象だ。

ここで問題となるのは、上昇や下落のスピードの加速をどのように探知するかだが、
リアルタイムでそのような場面に数多く出くわすことで、モメンタム(相場の勢い)が少しずつ感じとれるようになってくる。

下の画像では、まさにそのような局面を示しているのだが、加速感を探知する客観的指標(判断基準)として、エンべロープをたくさん表示してみた。

画像のピンクで囲った部分で下げが加速し、その直後から反転上昇を開始していることがわかる。

・私は今までに少なくとも十万回以上はスキャルピングを行ってきたが、チャートに表示しているインディケーターが発生する売買シグナルに単純に従っているだけでは、長期的に勝ち続けることはほとんど不可能であると確信している。

これらの客観的指標に加えて、プライスアクションなどの値動きのクセを見抜き、日々、様々な検証や分析を継続していくしかないと感じている。

プライスアクションに加えて、私が今とてもこだわって検証しているテーマーが、為替取引の「出来高分析」である。

株取引をするスキャルパーにとって、板読みは当たり前の技術だと思うが、
為替取引で「板情報」(オーダーフローと呼ばれる)を注視しているトレーダーは、ほとんど皆無と言っていいほど少数派である(恐らく数千人にひとり程度ではないか?)。

オーダーフローを見てエントリータイミングを見計らうためには、
かなり高度な(というか複雑な)情報処理テクニックが必要なので、
だからこそマスターすれば抜群のエッジがあると実感している。

会員の皆さんも、いろいろな視点でエントリータイミングを精査し、
少しでもスキャルピングが上手くなっていただきたいと思います。


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※より画像を拡大したい時は、画像の上にマウスを置いた状態で、右クリック→「新しいタブで画像を開く」をクリックしてください。

① 前日のトレード結果|2017/9/30
【 9月トータル  +13,004,378 円 】

● スキャル手法  18戦 12勝 6敗     +458,000 円
● デイトレ手法   1戦 0勝 1敗      -145,284 円
● スキャル+デイ  19戦 12勝 7敗     +312,716 円

②  トレード履歴画像 【 上から「スキャルピング」「デイトレード」 】


③  トレードコメント

金曜日は9月の最終営業日だった。
深夜まで問題なく勝てたが、月末のロンドンFIXでポンド円が急騰。
ここでちょっと苦戦したが、なんとか利益が残ってラッキーだった。

昨日の通貨ペア別のスキャルピングの成績は、
ドル円5回-3万円、ユーロ円2回+19万円、
ポンド円11回+30万円だった。

私だけでなく、「為替鬼クラブ」の会員の方々も、
勝てる人の比率が増えてきて、率直に嬉しい気持ちだ。

私は自分のスキャルピングの技術をセミナーで教えはじめて、
もう8年になるが、最近、しみじみと感じることがある。

それは「密度の薄い指導」をどんなに繰り返しても、
結局、受講生はほとんど上手くならないということだ。

ここでの「密度の薄い指導」というのは、
私が「いいかげんに」とか、「てきとうに」教えるとか、
そのような意味ではない。

自分で言うのもおかしな話だが、私はいつも全力で、
そして本音ベースで指導してきた、そんな自負がある。

「密度が薄い指導」とは、簡単に言うと指導頻度が少なく、
受講生との距離が遠く、コミュニケーションが希薄な状態のことだ。

一か月に一回レベルの指導は論外としても、
基本的に技術というのは短期間に濃密に詰めてやらないと、
結局、モノにはならないと強く感じる。

私は今、「為替鬼クラブ」で毎日深夜に至るまで、
過去にないくらいの「密度の濃い指導」をしているつもりだ。

会員さんとのLINE@でのやりとりは、平日毎日100回を超える。

エントリーする前、した後、決済するポイント、逃げるべきポイント、
毎日たくさんの知識や技術を伝えているつもりだ。

加えて、同じ目標を持った仲間たちが毎月1回は勉強会に集い、
その後の懇親会で濃密なコミュニケーションを楽しんでいる。

私は会員さんたちとの飲み会で、ここ直近の2回連続でオール、
つまり始発電車での朝帰りとなった。

FXで簡単に勝てるなどという寝言を言うつもりはないが、
会員さんが着実に上手になってきているのは、
この「密度の濃い指導」によるところが大きいと感じている。

④ エントリー&決済ポイント&損益チャート

【 上から「ドル円(白)」「ユーロ円(白)」「ポンド円(白)」「デイトレード(黒)」、ノートレードの通貨ペアは割愛 】


為替鬼の一問一答
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【ご質問】

現在、チャートのチェックから売買の時間なども全部合わせて、

・1日で大体どのくらいの時間をFXに使っているのですか?
・BOはなさっていないのですか?
・一回あたり平均どのくらいの枚数で売買をすることが多いですか?
・業者の選択についてどちらの業者を利用されているのでしょうか?1つですか?複数ですか?
・その業者を利用する理由は何ですか?また、その業者には不満や短所は全くないのですか?
・それ以上にスプレッドが狭い業者が出てくれば、どんどん業者を変更していく感じですか?
・MT4はどちらからダウンロードして使用しているのですか?
はっきりとは覚えていませんが、入手するところか経由するところかによって、
表示できる内容が若干違うと聞いたことがあるような気がします。
・通常表示しているチャートは、ローソク足とエンベロープだけですか?
・エンベロープはどのように表示しているのですか?
・MT4でしか表示できないのですか?
・エンベロープはどのような時に使用していますか?
・使用しない日、時間帯、タイミングなどはありますか?
・レンジとトレンドの区別は何で判断していますか?
・エンベロープを用いるのに向いている通貨、向いていない通貨は何ですか?
・向いている通貨のそれぞれスプレッドは具体的にはいくらですか?
・MT4で他に表示させているものはありますか?
・チャートは1分足以外何か表示していますか?
・パソコン画面は何面必要ですか?
・画面のサイズはどのくらいですか?
・経済ニュースなどの情報は、いつ、どのようなものをチェックされていますか?

【回答】

>現在、チャートのチェックから売買の時間なども全部合わせて、
>1日で大体どのくらいの時間をFXに使っているのですか?

私の場合は専業トレーダーということもあり、加えて、トレードが何よりも好きな人間なので、一日15時間以上はPC前に張り付いています。

トレードすることが本当に三度の飯より好きと言いますか、楽しくて楽しくて仕方がないというのが正直なところです。

ただし、これは他の方にお勧めできることではありません。

>BOはなさっていないのですか?

いいえ、行っておりません。

>一回あたり平均どのくらいの枚数で売買をすることが多いですか?

スキャルピングでは通常、ワンショット100~200万通貨単位で行います。
場合により400万通貨、マックスで2000万通貨でトレードしたこともあります。

>業者の選択について
>どちらの業者を利用されているのでしょうか?1つですか?複数ですか?
>その業者を利用する理由は何ですか?また、その業者には不満や短所は全くないのですか?
>それ以上にスプレッドが狭い業者が出てくれば、どんど>ん業者を変更していく感じですか?

FX業者につきましては、海外FX業者をメインに5社ほと、国内FXも数社利用しています。

>MT4はどちらからダウンロードして使用しているのですか?
>はっきりとは覚えていませんが、入手するところか経由するところかによって、
>表示できる内容が若干違うと聞いたことがあるような気がします。

当方は海外業者も含めて、様々なブローカーのMT4を利用しています。システムそのものの違いはそれほど感じませんが、業者によりスプレッドが大きく異なるので、その点を注意しています。

>通常表示しているチャートは、ローソク足とエンベロープだけですか?
>エンベロープはどのように表示しているのですか?

いいえ、様々なインディケーターを表示して、少しでもエントリーや決済のポイントの精度が高まるように、いろいろ試行錯誤を繰り返しています。

>MT4でしか表示できないのですか?

エンベロープはおそらく大半のブローカーで表示可能だと思いますが、当方は長時間トレードすることもあり、エンベロープにタッチした際に、音で知らせる機能など、トレードの補助となるものを多数利用しています。

ちなみにこのような売買シグナル時に音を鳴らせられるのは、私の知っている範囲では、MT4のみになります。

>エンベロープはどのような時に使用していますか?
>使用しない日、時間帯、タイミングなどはありますか?
>レンジとトレンドの区別は何で判断していますか?
>エンベロープを用いるのに向いている通貨、向いていない通貨は何です>か?
>向いている通貨のそれぞれスプレッドは具体的にはいくらですか?

ご質問の内容はまさにスキャルピング手法の肝になる部分です。過去のトレードコラムやご質問への回答のアーカイブをご覧いただけますと幸いです。

>MT4で他に表示させているものはありますか?
>チャートは1分足以外何か>表示していますか?

為替では5分足、1時間足、日足と、10秒チャートを見ています。それ以外にも米国10年国債利回りチャート、NYダウ先物チャート、日経225先物チャートも見ています。

>パソコン画面は何面必要ですか?画面のサイズはどのくらいですか?

私はトレードが仕事ですので、事務所では8画面、自宅では7画面使っています。サイズは大きいもので42インチ、大半が27インチ、小さいもので21インチくらいです。

ただし、兼業トレーダーの場合は、このような環境は必要ないでしょうが、できたらモニターは2画面以上は欲しいところですね。

>経済ニュースなどの情報は、いつ、どのようなものをチェックされていま>すか?

その日の経済指標発表スケジュール、要人発言の予定は毎日必ずチェックします。加えて、ロイター通信のニュースと、国内のニュースベンダーの速報は、リアルタイムでいつも注視しています。ただし、それらのニュースベンダーの速報が、どれほどスキャルピングに役立っているかは、はなはだ疑問の気もします。

なぜなら、我々個人投資家に情報が回ってくるころには、すべてのニュースは為替相場に織り込まれているからです。

つまり情報戦では、個人投資家は全く太刀打ちできないということになります。






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