【FX】1日で+5,944,644円稼いだスキャルピング講座と、コラム「値動きが小さい時のスキャルピング戦略」



■スキャルピング講座
1日のFXトレードで++5,944,644円稼いだトレード履歴画像公開いたします。トレードのポイントも解説していますので、あなたのFXトレードのスキルアップにお役立て下さい。

■コラム
「値動きが小さい時のスキャルピング戦略」

「値動きが小さい時のスキャルピング戦略」コラム:値動きが小さい時のスキャルピング戦略

・ここのところの為替相場がポンド円、ポンドドルが大きく乱高下しているが、その一方で営業日ベースで見たドル円は値動きに勢いがなく、従来のボラティリティー(値動きの荒さ加減や値幅)の6割程度の日が続いている。

ドル円の平均的な一日の高値安値の値幅は100PIPS前後だが、今月に入って60PIPS程度の日がとても多い状況だ。

値動きが小さいときは、エントリー基準を大幅に緩めてトレードするのだが、
こんな時に想定外に大きく動き出すと、大きな損失となってしまう。

スキャルピングではこの会員レポートでも何回も取り上げているように、エントリーポイントが命である。

私の場合、そのエントリーするポイントを決めるのが、エンベロープというインディケーターなのだが、値動きが小さいときは、エンベロープのパラメーターを微調整することになる。

・エントリー基準を緩めるためには、具体的には2つの方法がある。

①エンベロープの「偏差パラメーター値」を小さくする。

ただし、小さくし過ぎると、悪いシグナル(ダマシ)が発生する。

②エンべロープの「期間パラメーター値」を大きくする。

エンべロープのカーブが緩やかになり、シグナルが出やすくなる。

下のチャートでは、真ん中に移動平均線(黄色破線ライン)、その上下に 0.02%刻みで5本ずつ、エンベロープを表示している。

実際にはもっとたくさんのエンベロープを表示して、それらの中でどのラインに最も反発しやすいかを、
統計的に処理して売買ロジックを構築する。

・もちろんパラメーターだけをいろいろと操作するだけでは上手くいかないので、トレードする時間帯のボラティリティーを考慮して、売買ロジックを決めることが重要である。

このあたりは、過去の「会員レポート」も合わせてお読みいただきたい。


体調と心理的要因がトレードに与える影響

・今週は体調が悪かったためトレードに集中できず、損益的にも決してよい一週間とは言えず(特にデイトレードが)、なんともモヤモヤ感の残るいやな一週間だった気がする。

その時の精神状態や体調が、トレードに影響を与えることは直観的にもわかると思うが、特に超短期のスキャルピングの場合、その傾向は顕著となる。

今週は体調が悪かったのに加えて、情報商材会社との新企画の打ち合わせ、
出版社とのセミナーの打ち合わせがあり、時間に追われて忙しかった。

本業であるトレード以外の業務は、もともと好きでないものが多いのだが、
それらによるストレスからトレードに悪影響が出ていることを実感している。

・先週のトレードを見直して感じることは、一言で言って、トレードが雑になっているということに尽きる。

エントリーの精度を見ても、1時間の高値や安値を更新している局面で、上げ止まりや下げと止まりを十分確認しないで入ったことが、一度や二度ではなかった。

そうなると、私のスキャルピングのエッジ(統計的な優位性)の大半が失われるため、長期的には収益が大幅に悪化することが予想される。

確かにトレードでは結果がすべてで、勝てば官軍負ければ賊軍、という側面があるのも事実だが、結果が良ければすべてOKかというと、必ずしもそうではない。

なぜなら、長期的な視点で見れば、トレードのプロセス(トレードの準備、心構え、トレードシナリオ、売買ルールの徹底など)がいい加減だと、必然的に結果が悪化することを避けられないからだ。

読者の皆さんも、この時期、日々のお仕事や生活にお忙しいことと思いますが、お互いに体調管理に気を配りながら、上手にストレスを発散して、トレードに臨んでいきたいものだ。


+5,944,644円稼いだスキャル実績とトレード解説

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①  前日のトレード結果 |2017/9/27 

 【 9月トータル  +10,808,732 円 】

● スキャル手法  31戦 25勝 6敗     +5,944,644 円

● デイトレ手法   0戦 0勝 0敗       0 円

● スキャル+デイ  31戦 25勝 6敗    +5,944,644 円 

②  トレード履歴画像 

③  トレードコメント

火曜日は前日からのポジションのほとんどを利食い、
かなり大きな利益となってラッキーだった。

いわゆる「ヘッジ外し」のテクニックを使って、
ドル円、ポンド円、ユーロ円をそれぞれ3ポジずつヘッジしたが、
現時点で9つのうち8つのヘッジを外し、7勝1敗だった。

1敗(ドル円)も操作ミスで微損で決済してしまったが、
運にも助けられて、満足のいく利益となった。

昨日の通貨ペア別のスキャルピングの成績は、
ドル円7回+122万円、ユーロ円8回+147万円、
ポンド円16回+327万円だった。

先週の水曜日にデイトレードで-828万円の大損失だったが、
一週間でドローダウンから回復できて、ラッキーだな。

④トレードポイント履歴







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