大型大会での時間切れ。その時あなたは?

どうも、ガクです。

先日ふと思い立って、Twitter上でアンケートを2つほど投げてみました。

CLクラスの大会で耐久型デッキ/LOデッキとあたって時間切れしそうな状況の場合どうするか、ですね。

文字数の都合とか、各々が想定する自身の使用デッキが異なるであろうこともあって、条件詰めを甘くしたのもあり「投了する」or「勝ち筋にすがる(時間切の両者負けやむなし)」の内訳は正確でないかもしれません。

でもまぁそこは概ねの数でいいんですよ。今回のアンケートで確認したかった本質はそこじゃないので。

今回のアンケートで確認したかったのは「相手を勝たせるの癪だから時間切れを待つ」を選んじゃうような人がどれくらいいるのか、でした。

「CLクラスの大会で」と前提条件を設定しているので、両者負けのデメリットについては投票者の大半の方が理解されてると思うのです。

両者負けについて説明した記事が以前あったのですが消えてしまっているので、キャッシュを元に意訳したものを以下に記載させていただきます。
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CLなどの大型大会の予選では「制限時間終了時に、対戦の決着がついていない試合は、両者負け」となります。
この手の大会では同じ勝数の方が多数出る都合上、オポネントを用いて順位を決めることがほとんどです。自分の対戦した相手の勝数が多いほどオポネントが上がりますが、両者負けはその勝数を減らすこととなり、結果として自分のオポネントが下がるため順位も下がります。本来取れるはずのcspを逃す可能性が高くなるわけですね。

時間内に勝てないデッキをCLに持ち込む方にも非がある、という考え方もありますし?「(そんな)相手を勝たせるのが癪だから」というのは"感情論としては"わからないでもないです。とはいえ。

その、感情に任せた行動、意味ありますかね?


「相手を勝たせるの癪だから時間切れを待つ」を選ぶってどうなの?
勝ちたいから粘るとかじゃないのかよ。

と思うわけです。

0-2の3戦目とか、確実にポイント圏外になるのがわかってる状態ならもはやどちらでも良いのかもしれないですけど、上に書いた通り基本的に両者負けはメリットないんですよね。

「わざわざこんな記事書くのもどうなのよ」と少し思いながらもここまで書いてきたわけなんですけど、「相手を勝たせるの癪だから時間切れを待つ」を選ぶ方が5%前後もいたので、改めて両者負けは意味ないよって書きたかっただけです。

まぁそもそもの話で、耐久型/LO型使う方も使われる方も普段からプレイスピード上げましょうよって話なんですけど。それでも時間切れする試合はあるかもしれないですし。

CL千葉まであと1週間位あります。「相手を勝たせるの癪だから時間切れを待つ」を選んだ方、もう一回ちょっと考えてみてはどうでしょうか。

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ガク

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