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【ガイブンキョウク】11月の課題本は、ク・ビョンモ『四隣人の食卓』です!

海外文学に特化した読書会、ガイブンキョウク。

海外文学(ガイブン)を福岡の天神で読みます。

11月の課題本は、

ク・ビョンモ『四隣人の食卓』

四隣人の食卓_書影

<課題本> ク・ビョンモ『四隣人の食卓』(小山内園子訳、書肆侃侃房)

<開催日時> 2019年11月15日(金)19:30~21:00(開場19:00)

<開催地> 本のあるところ ajiro(福岡市中央区天神3丁目6-8 天神ミツヤマビル1B)

<ゲスト> ク・ビョンモさん(『四隣人の食卓』著者)、小山内園子さん(『四隣人の食卓』訳者)

<参加条件> 『四隣人の食卓』を読了してくること。

<参加費>  1000円(1ドリンク付)

参加申込はツイッターアカウント(@gaibunkyoku )へDM、もしくは予約フォームからお願いします。毎回必ず初参加の方がいらっしゃいます。先着順ですので、お早めにどうぞ。質問も気軽にお寄せください。定員に達し次第募集は締め切ります。

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★関連情報

『四隣人の食卓』刊行記念 ク・ビョンモさん×深緑野分さんトークイベント

日時:2019年11月16日(土)18:00~20:00(開場 17:30)
出演:ク・ビョンモさん(『四隣人の食卓』著者)、深緑野分さん(小説家)
場所:本のあるところajiro(福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:1000円(1ドリンク制)

https://docs.google.com/forms/d/16r3LKMkcf7cfiJNJK2DdpyKZzloHLtsydAp-wAwxV9k/edit

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『四隣人の食卓』(ク・ビョンモ、書肆侃侃房)

ようこそ、夢未来実験共同住宅へ! 都心にギリギリ通勤圏内。他のコミュニティから隔絶された山あいに国家が建設したのは、少子化対策の切り札となる集合住宅だった。「入居10年以内に子供を3人もうける」というミッションをクリアすべく入居したのは、4組の夫婦。やがて、お仕着せの“共同体”は少しずつ軋みはじめる――。

【ク・ビョンモ】 韓国の作家。慶煕大学国語国文学科卒業。2008年、長編小説『ウィザード・ベーカリー』でチャンビ青少年文学賞を受賞し、作家活動を始める。ほかに長編小説『一さじの時間』『えら』『破果』『バード・ストライク』、短編集に『それが私だけではないことを』(今日の作家賞、ファン・スンウォン新進文学賞受賞)、『赤い靴党』『ただ一つの文章』など。邦訳に「ハルピュイアと祭りの夜」(『ヒョンナムオッパヘ』白水社)がある。リアリズム小説、SF、ファンタジーなど、ジャンルを超越した多彩な作品を発表し続けている。

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海外文学の読書会 ガイブンキョウク

海外文学(ガイブン)を東京と福岡で読む読書会「ガイブンキョウク」。ベルンハルト『消去』、コルタサル『石蹴り遊び』、ナボコフ『ロリータ』、カフカ『訴訟』、ドノソ『夜のみだらな鳥』、残雪『黄泥街』、パヴェーゼ『美しい夏』、レム『ソラリス』などを読んできました。初参加大歓迎です。
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