玉川虎屋のこだわり

made in 東京(町田市)
玉川虎屋
Established:1970 

玉川虎屋とは?
昭和45年の開店から、さまざまな人気商品を生み出す地元でも評判のお店。素材にこだわった手作りの味を提供しています。東京町田市の特産品である高級メロン「まちだシルクメロン」を贅沢に使用したダックワーズやどら焼きパンケーキ、ほくほくした焼芋の甘みとしっとりとしたコクのある「学園ポテト」いずれも東京都町田市の特産品として認定されています。
このおいしさ、是非一度ご賞味ください。

私たちが玉川虎屋さんの商品を取り扱っている理由
そのおいしさと店内に溢れる笑顔に感動したからです。
私は最近になって東京の町田市に「まちだシルクメロン」という名産品があることを初めて知りました。
そこで「知らないといけない!」という使命感のもとにまちだシルクメロンを使ったさまざまな商品を味わいに行きました。
その際に、一番の驚きがあったのが玉川虎屋さんの商品でした。
「まるでメロン!」というようにメロンの網目をうまく表現したダックワーズ。一口噛むとメロンの芳醇な香りと同時に、上品な甘さが口の中に広がります。思わず「おいしい」と独り言を発してしまいました。
次に、「まちだシルクメロンのどら焼きパンケーキ」。「メロン」×「和菓子」という意外な組み合わせに驚きます。店主に聞くと、「和菓子でシルクメロンを使っているのは当社だけ」ということでした。
どら焼きパンケーキの味はまさに絶妙であり、名前の通り「これはどら焼きなのかな?」「パンケーキなのかな?」と食べながら不思議な感覚に。メロンの爽やかな味わいであり、和菓子と洋菓子が上手く組み合わさったお菓子です。
なかなか味わうことが出来ない味だと思いますので、是非話のきっかけにもなるでしょう。
学園ポテトは永年のベストセラーということもあり、間違いなくおいしいです。ほっこり、しっとり、ついつい2つ目も食べたくなるお菓子です。
長くなってしまいましたが、当社で取り扱いたいと思った一番の理由は「地元の方にとても愛されているお店」だったからです。
お店へ足を運ぶ度に店内には次々とお客様が来店され、「今日はこのお菓子ないの?」「今日はこれにしようかしら」などお客さまとお店の方でたくさんの笑顔が交わされていました。
お店の理念として
「お菓子を通じ笑顔とありがとうの咲かせ続ける店でありたい」
と掲げていますが、まさにその通りのお店だと感じました。
そんなたくさんの方を笑顔にする商品を更に多くの方に味わっていただきたいなと思い、弊社でも取り扱いをさせていただきました。
是非一度ご賞味ください!
(取材:浜井啓介)


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GAIKEN

「ものづくり」×「地方活性」×「ギフト」をキーワードに活動しています。 日本のものづくりを中心にモノ・ヒト・コトをつなげることで、日々にたくさんのいろどりを添えることが出来ればと思っています。
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