写真をつかっていただいたnote

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ノート

「分からない」を楽しめる世界に足を踏み入れてみたい

「分からない」ことがずっと苦手でした。

分かるのと分からないのだったら分かるほうが良い。
分からないのを放っておくのは不安。
分かるための努力が大切。

でも最近は、そんなわたしなりに「分からないことを楽しみたいなぁ」と思っています。



このnoteは、なかむらさんのnote『現代アートの楽しみ方ー「わからない」からこそできることー』の感想note。

「分からない」を楽しむ現代アート

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夜の住人たち

700mlのウイスキーボトルを2晩で空にする。はじめて恋をした相手は、そんな人だった。

彼の仕事が終わるのは、早くても深夜0時。
そこから自転車を二人乗りして、24時間営業のスーパーへ買出しに行く。

世間のみんなが寝静まると、わたしたちの時間がはじまった。

キイキイと耳障りな音をたてる古い自転車。
彼の背中に掴まって、蛍光灯で照らされた住宅街を抜けていく。

◇◇◇

深夜のスーパーには、昼

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猫の名前は『つばめ』です!(燕尾服のような模様から)
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子育てが最も大変だった頃の一日の流れ

子どもたちが二人とも小学生になって、日々の生活が急に楽になって、ちょっと落ち着かない。

子どもたちを保育園に預けてたころは、毎朝5時か5時半ぐらいに起きて、顔洗って髭剃って、朝食の準備。6時に妻を起こし、6時半に子どもたちを起こす。

子どもたちに朝食を食べさせ、妻と手分けして歯を磨いてあげて、顔を拭いて、オムツを替えて、着替えさせる。

この頃は妻の方が出社時間が早かったので、妻が先に家を出る

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終わるとき

そろそろ終わるのかもしれないな。この恋は。

必死で求めた恋だったけど、それはもうすぐ静かに消える予感がする。

大切に壊れないようにがんばってきたけど、どうしても別れの予感が拭えない。

どちらがどうという形ではなさそうだけど、こんなふうに終わる恋もあるのかもしれない。

バランス。

恋にはバランスが必要だ。

はじまりはバランスが悪くても構わない。たいていどちらかの愛が勝るものだ。だから私は

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140文字に載せた想いごと~2019年8月①

8月のツイートの一部をまとめました。

今回のツイートは、息子たちへの気持ちを載せたものがとても多いです。夏休みで毎日一緒にいる、という部分もあるのかなと思います。一緒に笑う回数も、イライラして怒ってしまう回数も、両方が増えている毎日です。苦笑

幼稚園の夏休み。小学生の夏休み。長くて濃くて、時々『お腹いっぱいだよ……』と思ったりもします。いや、ごめんなさい。正直に言います。わりと毎日、9月が恋し

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どうしても自分を後回しにしてしまうので、生活を無理やり変えてみた

しばらく、オンラインショップの更新がなかなかできなかった。この腰の重さは夏バテだけのせいではなかったと思う。その後、生活リズムを切り替えたらかなり動けるようになってしまった。リズムの切り替えに協力してくれて、溜まっていたお皿洗いと掃除をやってくれたパートナーに大感謝しつつ、綺麗になった部屋でnoteを書くことができている。今日はその変化について書いてみます。

「自分だけ」がやりたいことを優先出来

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レモンメロンパン句作、らしきもの(2013年8月6日火曜日)

全ての生きとし生けるものに感謝

原爆忌祖母と父とに感謝して

つとつとと続く生命を今思う

黙祷に合わせるように夏の雨

神仏に守られる夏我が命

ひ孫まだ無邪気に笑う原爆忌

広島や遠きにありて涙かな

原爆や祖母を思いて句作かな

被爆者を先祖に持ちて手を合わす

週報 Sprint18

8/5 - 8/11の週報です。今週は、Appleへのアプリ申請のために、以下の機能を作り込んでいました。

・フィルタ機能
・ミュート機能
・ブロック機能
・通報機能
・ドキュメント整備

SNSをつくっているのですが、AppleのレビューはSNSに対して厳しいです。上のような機能をちゃんとつくりこんでいない、審査が通らないようです。

これから、アプリを再申請します。来週は公開したい・・・。

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7日にひとつずつ、重ねていくこと、見据えること

トントン。トントン。
9つの数字から数字をうっていく。

ペラ。ペラ。
片手はちいさな紙をめくっていく。

このちいさな紙も、ふえていく数字も。
わたしの今日までの生きてきた道だ。



いつもいっしょのお財布を磨いてみよう。

そんなメッセージをもらったのはお昼をすませた後だった。

お休みの日、夜になるにつれてわきあがる寂しいさとも名残惜しさともいえる、あの感覚が苦手だとポロっとこぼしたとき

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そういえばの自己紹介。

奏(かな)と申します。

小さい頃、音楽が好きでした。ピアノを習ったり、父の影響でギターを始めてみたり。

中学で吹奏楽部、高校で軽音部という、ザ・音楽バカのような活動をしていたので、てっきり将来は音楽業界に行くもんだと自分でも思っていました。

しかし、高校3年生の進路相談の時、なぜか声優が好きになった私はいきなり演技の専門学校へ入学。

そこで演技を学び、今はゲーム作品やYouTubeなどのキ

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