京極夏彦『虚実妖怪百物語 序・破・急』を語る。そして水木大先生のこと・・・

日本を代表する小説家にして全日本妖怪推進会議肝煎。

妖怪研究の第一人者でもある京極夏彦さん。

今回もいつもの出で立ちでご登場頂きました!

その最新作は本人史上最長となる原稿用紙1900枚の超大作、

虚実妖怪百物語 序・破・急』(KADOKAWA)

かの水木しげる大先生から荒俣宏さん、さらにはご本人、京極さん、

そして数多の作家、漫画家、編集者がなんと実名で登場する

前代未聞の小説。


この小説は如何に生まれどう書き進められたのか?

執筆中に亡くなった水木大先生とこの作品の関わりは?

そして妖怪を通して見えてくるこの時代、社会のこと。

いつになく、真面目にじっくりと語ります。

きっとあなたも妖怪が好きになる。

そして愛おしくなる・・・

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京極夏彦

1963年、北海道生まれ。小説家、意匠家、全日本妖怪推進会議肝煎。94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。96年『魍魎の箱』で日本推理作家協会賞、97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で直木賞、2011年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を授賞。著書多数。最新刊はKADOKAWA刊『虚実妖怪百物語 序・破・急』。


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