人生は奇跡。荻原浩が語る『海の見える理髪店』。

人生を歩んでいるすべとの人が奇跡である。

人生はいろいろな迷路を一筆書きで歩んでいるようなもの。


作家、荻原浩の最新作『海の見える理髪店』(集英社)

この作品で見事第155回直木賞を受賞した。

実に5回のノミネートの果てに。

あなたは物語の中にある、“人間と時の流れ”、

そして家族、親子の奇跡に何を思いますか?

また、今年6月に60歳、還暦を迎え、

来年2017年には作家生活20年を迎える荻原さん。

物語を綴っていく人物になりきれればちゃんとした文章になる。

一行一行、ひと文字ひと文字手を抜かないでやっていく・・・

そんな作家としての流儀についても語っている。

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荻原浩

1956年埼玉県生まれ。コピーライターを経て、1997年『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞、2014年『二千七百の夏と冬』で第5回山田風太郎賞を受賞。『冷蔵庫を抱きしめて』『金魚姫』『ギブ・ミー・ア・チャンス』など著書多数。ユーモア、シリアス、SF、ファンタジーなど幅広いジャンルで数多くのエンターテイメント作品を送り出し続けている。最新刊は第155回直木賞受賞、集英社刊『海の見える理髪店』。


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