普通って“へんてこ”なこと。村田沙耶香『コンビニ人間』を語る。

普通の人間になるってことが憧れてもあったし

普通にならなきゃって苦しみでもあった・・・。

自らそんな人生を歩んできたと語るのは

作家、村田沙耶香。

文藝春秋刊『コンビニ人間』で第155回芥川賞を受賞。

自ら10代後半からずっとコンビニでアルバイトをしてきたということも

大きな話題となった。

果たしてコンビニ人間とはいかなる人間なのか?

村田沙耶香はいかなるコンビニ人間なのか?

今、もっとも的確に人間を捉えることが出来ると言っても過言ではない

希有な才能の持ち主曰く、

「人間を愛している。人間って可愛いと思っている・・・」と語る。

果たしてその真意とは?

そしてこれからの彼女のコンビニ人生の行方は?

じっくりとお聴き下さい。

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村田沙耶香

1979 年千葉県生まれ。玉川大学文学部卒業。2003 年 「授乳」が第 46 回群像新人文学賞優秀作となりデビュー。2009年『ギンイロノウタ』で第 31 回野間文芸新人賞受賞。2013年『しろいろの街の、その骨の体温の』第 26 回三島由紀夫賞受賞。『タダイマトビラ』『殺人出産』『消滅世界』等著書多数。文藝春秋刊『コンビニ人間』で第155回芥川賞受賞。



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