キーワードは包摂と寛容、そしてマインド。この国の下り方。平田オリザが語る。

劇作家、演出家として活躍を続ける平田オリザさん。

日本全国、そして世界を回る中で見えてきたこの国の今、

そして世界の中での日本。

“これから日本は成長しないけれど出来ることがあるのでは”

“子どものうちから本物の芸術に触れさせるしかない”

“生活保護を受けてて生活大変なのに劇場に来てくれてありがとう、と

言える社会にしなければいけない”

平田オリザ『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書)

文化政策を軸に上手に‘下り坂を下っている’地域、事例を引きつつ

そこからあたらしい「この国のかたち」を模索するとともに

これからのこの国の在り方、私たちが持つべき‘マインド’について

問いかけています。

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平田オリザ

1962年東京生まれ。劇作家、演出家、劇団・青年団主宰。 大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授。 16歳で高校を休学し、一年半かけて自転車による世界一周をする。 国際基督教大学教養学部卒業。演劇はもとより教育、言語、文芸などあらゆる分野の批評、随筆などを各誌に執筆。1995年、岸田国士戯曲賞受賞。2002年、作・演出をつとめた「その河をこえて、五月」が朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か』、そして『幕が上がる』など著書多数。最新刊は講談社現代新書『下り坂をそろそろと下る』。



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