全身全霊を掛けて。古川日出男の流儀。

先般、第37回野間文芸新人賞を受賞された古川日出男さん。

受賞作品は新潮社『女たち三百人の裏切りの書』。

今回は、ご本人サイドの了解を得て、

今年6月に配信された貴重なインタビューをこちらでも公開致しました。


怨霊として蘇った紫式部が源氏物語、宇治十帖の

本当の物語を語りだす・・・

壮大なスケールにして一筋縄ではいかない古川ワールド。

文学界の鬼才は、源氏物語を以下に“改竄”したのか・・・?

かつては脱稿の日に1日2キロ痩せたこともあるという古川さん。

その執筆の背景、そして書くことへの執念を受け取ってください。

音声はこちらから。

※音源をダウンロードする場合は、パソコンで画面を開き、

再生ボタン下の「ダウンロード」ボタンより行ってください。

古川日出男

1966年福島県郡山市生まれ。1998年に『13』で小説家デビュー。2001年、『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞、日本SF大賞を     ダブル受賞、2006年『LOVE』で三島由紀夫賞を受賞する。      2008年にはメガノベル『聖家族』を刊行。文学の音声化にも取り組み、2011年からは朗読劇「銀河鉄道の夜」で脚本・演出を務める。      著作はアメリカ、フランスなど各国で翻訳され、            現代日本を担う書き手として、世界が熱い視線を注いでいる。      最新刊は新潮社『女たち三百人の裏切りの書』。

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