滝口悠生『死んでいないもの』。芥川賞受賞作を語る。

舞台は大往生となったある男のお通夜。

そこに集うものたち。子ども、孫、ひ孫、友人。30人あまり。

故人を思い出すということ。互いを思うということ。

そこから記憶が広がっていく・・・。


1982年生まれ、現在33歳の滝口さん。

2011年に『楽器』でデビューして以来、『寝相』『愛と人生』など

注目作、話題作を次々と世に送り出し、

『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』が芥川賞候補に。

そして先頃『死んでいない者』(文藝春秋)で

154回芥川賞を受賞されたました。

この作品が生まれた背景、

滝口さんが作家になるまでの人生、

そしてこれからについてじっくりと伺っています。

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滝口悠生

1982年生まれ。東京都生まれ。埼玉県育ち。2011年『楽器』で第43回新潮新人賞受賞。14年『寝相』で第36回野間文藝新人賞候補。15年『愛と人生』で第28回三島由紀夫賞候補、第37回野間文藝新人賞受賞。同年『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』で第153回芥川賞候補。2016年文藝春秋刊『死んでいない者』で第154回芥川賞受賞。


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