薔薇の庭に彼女が埋めたものは・・・  村山由佳『La Vie en Rose』

これは殺意から生まれた小説。

物書きなんて結局は人でなしの仕事。

今、男の作家が性愛の場面をホントに書かなくなった。

今ここにいて人生悪くないなと思えたらそれで上々なんじゃない?


恋愛小説の名手が綴る最新作『La Vie en Rose』(集英社)

薔薇の咲く庭の家で主人公、咲季子は暮らしていた。

しかし夫から酷いモラハラを受ける日々の中で、

彼女は若いデザイナーと逢瀬を重ねていく。

そしてその果てに彼女がしてしまったことは・・・


この物語は村山さん自身の経験から生まれた物語でもあるという。

村山さんが実際に経験したこととは?

そして彼女にとって書くこと、愛すること、愛し合うこと

人生の流儀とは・・・


じっくりお聴き下さい。

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村山由佳

1964年、東京都生まれ。立教大学卒業。1993年『天使の卵—エンジェルス・エッグー』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。2009年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞。その他の著書に、母との葛藤に正面から向かい合った自伝的小説『放蕩記』、200万部超の大人気「天使」シリーズ最終章『天使の柩』、かけがえのない存在との出会いと別れを香りとともに描く恋愛小説集『ワンダフルワールド』などがある。最新刊は集英社刊『La Vie en Rose』。



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