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43周年の軌跡と愛するという事。

浜田省吾さんソロデビュー43周年!!
43周年の歴史は想像もつかないけれど、
1度も休まずに43年間一つのものを愛し続けて、それを価値に変え、ファンを増やし、信念を貫いてきた音楽性に敬意を表します。

1976年4月21日 「路地裏の少年」
「生まれたところを遠く離れて」
でソロデビューしました。

昔からメディアの露出は皆無なので、20代で知ってる人はかなり少ない気がしますが、伝説のロックン・ロール・スターです。

一度のLIVE動画をだけで、Youtubeの総再生回数は1億回を超えてます。
ファン層も幅広く、ライブには親子三世代の参戦もあるような方ですね。凄いや。

自分は初めて音楽に触れたのが
幼稚園の時に『横浜銀蝿』を聴いて、そこでロックンロールに目覚め笑、小学1年生入学前の時に浜田省吾さんに出逢いました。(ほぼ父の影響) 歌詞の意味が分かり始めたのは小学3年生くらいですが。笑
J.BOYや詩人の鐘、NEW STYLE WAR, SAME OLD ROCK’N ROLLが大好きです。

受け止めろ孤独ってやつを
人間永遠に孤独で、それを受け入れる事に幸せがあると思います
欲望の地で誇りと理想に生きる者に”
日本という恵まれた国にいて、他国を想像できる余白を与えてくれます

昭和音楽も好きですが、
1番は選べないけど日本のロックはL'Arc〜en〜Ciel, Crossfaith, Pay money To my Pain, MIYAVI,洋楽ではLinkin Park ,Marilyn Manson, Slipknotなんかが1番好きですが、浜田省吾さんはそのルーツの全てを網羅して大好きです。

反戦や政治、エゴ、家庭、恋愛、ありとあらゆる社会問題や情熱、人間の本質を歌い上げています。
ロックンロール、ロック、バンド、ミュージックの格好良さを全て教えてくれた存在です。

ここで愛を語っても何の需要も無いのでここまでで。笑

43年の軌跡に想いを馳せます。

職人さんにも同じ尊敬の念を抱きます。
戦後激動のテクノロジーの発展や、社会の変化、価値観の変遷があった中で、一つのものを何十年も貫く姿勢。信念。
今の時代はあらゆる価値観を楽しみ、あらゆる職業を楽しみ、多くのものに触れる事が出来るので、よりこういった年月の重みは輝きます。

ただ続けてるから凄いのではなくて、『自分が愛したもの(ロックンロール)でファンを増やし続けている』事が異常なのです。
一つのものを好きで居続けられる人ですら珍しいのに、それでファンを増やす。共感を集める。いつのまにか仕事以上の価値を生んでいる。

真似できる事では無いなと思います。

生きていると色んな影響を受けたり色んな意見を聞いて、親ブロックや職場ブロックや友人ブロックなどありますよね。笑
色んな価値観の壁と障害を乗り越えて築き上げる価値は『格好良い』です

L'Arc〜en〜CielのHydeさん(hyde,HYDE)もSlipknotのコリィもマンソンも50代です。
彼等も同じ魅力があります。

PTPのKとLinkinParkのChesterは亡くなってしまったけれど、究極の自己否定、自己検証、自己嫌悪があって、太宰治と同じ『人間の本質の美しさ』を感じます。

Crossfaithは海外で偉業を成し遂げてから日本でデビューした逆輸入バンドで、世界のネオメタルシーンを盛り上げる、サムライバンドです。MIYAVIもサムライギタリストとしてと同時に、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の日本人初の親善大使として難民救済の為に世界を飛び回っています。

それぞれ音楽の追求と同時に、自分が求める価値を時代に合わせて変え、愛するもの(音楽)とともに成長し、ファンという共感者を生み出し続けている。一つのシゴトから多くの価値を生み出している。

そんな『格好良い』シゴトを追究していきたいですね。音楽は偉大です。

#闘病生活 #ロック #浜田省吾 #ロックンロール

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S’hiryu

20代/ 会社員/兼/バリスタ/兼/プログラマ/スケーター/茶道/水墨画/ 👨‍👩‍👦‍👦 落合陽一塾/ NewsPicksアカデミア / 西野亮廣エンタメ研究所

闘病中の勝算。

闘病中に、考えるだけ考え抜く、そんな日常です。
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