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『社会人になっても、30になっても、結婚しても、子供ができても、俺は戦場童貞を死ぬまでやめない! 第1回(第12稿)』

 さあ、今回から素直に気分一新!

 もう例の三部作(チンボーマンボー天気予報)で、過去とは一区切りつけた。

 その証拠にココはまだ白紙の海!(当初のタイトルは『     第1回(第12稿)』で、表紙画像は以下の画像でした(大した話じゃないんですが、追加でシコシコ書きながら、公開ボタンは押さず、下書き保存ボタンばかり連打していたのですが、変更した表紙画像だけは下書き保存しても強制公開されちゃうのかしら。キャッ、うれし恥ずかし強制露出プレイ!)。

 ちょっとだけカッコつけてカミング・アウトすれば、カミング・スーン!


 カミング! カミング! カミング! ス~ンとねえ、今日は1行前の1週間後かな(2014年6月25日(水)23時57分くらい)。

 オイラ(一人称が一新!)、英語嫌いちゅうか英語分かんないのに、カッコつけて英語を使っちゃったわけですが、しかも「今回から素直に気分一新」だ、「その証拠にココはまだ白紙の海」だと偉そうなことまで言っちゃった手前、ホントは単にこの1weekの間に誕生日があって年齢が一新しただけなんて(お誕生日おめでとう!)、今更なかなか言い出せなくて…。

 だからって新しいことを何も始めないってのもちょっとアレな雰囲気になりそうだし、う~ん、そうだなあ、ナニしようかなあ…とりあえず白紙状態だったタイトルをご覧の通り、全力で頭のおかしい感じにしておきましたが(実際、タイトルに偽りなし!)、これじゃあ、今まで通りだしなあ。

 あ、そうだ、じゃあ、漫画化します! メディア・ミッーーークス! ついでに、映画化もドラマ化もアニメ化もアプリ化も! もうこの際だ、タオル化、ぬいぐるみ化、バイブ化とキャラクターのグッズ化も追加! 往年の角川商法リッバイバ~ル!

 うちの「ナチュラルボーン戦場特派員が戦場童貞を捨てにいく話」こと、『カレン民族解放軍従軍希望記』、もっと正しくは、『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』をまずは漫画化します!

 え、あんだって、OMOITUKI? すまんが、ワシ(一人称がまた一新!)、英語は分からんでNo~。

 黙れ、じじい、とにかく思いついたが吉日だ! とりあえず現在、決まっていることは「『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』を原作に、漫画化します」、「もち俺は漫画を描けません!」ってことだけ。

 そういうことなら、せっかくだから『note』にいる漫画家さんをnote検索で探そうじゃないか(今ちょっと検索してみたんですけどね、いきなり厳密には100%漫画家さんというわけじゃないかもしれないけど、『魔法の天使クリィミーマミ』のキャラクターデザインをされた高田明美先生を『note』で発見したんですが、当たって砕け散れのダメ元作戦でうちの漫画化をお願いしたら、いきなりブロックどころか即通報ボタンを押されちゃうかなあ。もちろん漫画化のとき、俺はクリィミーマミ的なアレになって構いません。一応、うちはノンフィクションですが、その旨(「今日からアタイのこと、マミとお呼び、ブタ野郎ども!」って一文を冒頭あたりにハキハキと明記。ついでにクリィミーマミ的な戦場特派員ぬいぐるみ(戦場処女・10歳・小4)を例のメディアミックスの一環で作って、お披露目しちゃう)とかをちゃんと書いておけば問題ナッシング! てか、「高田先生、今回は『チンボー 最初の戦場 第1回(第9稿)』の漫画化をお願いします。え~、チンボーと言うのは、ランボーにチンコをかけた代物でして…」って言えるか!(ノリツッコミも一新?))。

 ついに、あの伝家の宝刀を抜くときがきたようだ。

俺のベトナム戦記 第1回(第6稿)』にて、伝家の宝刀についてこう語っている。

「あのね、最初の売り方は、まず月々のお小遣いを決めて、その範囲内で『note』内の気になる有料マガジンをショッピングして、ついでにフォローもしておくわけ。そしたら、仕返しのショッピング返しはなくても、フォロー返しくらいはちょっと増えるんじゃね、金の力で。

 いつしかうちのコメント欄がキャバクラみたいに活気づくでしょう、「パパぁ~、私の有料マガジンも買って~」っていいカモ扱いされちゃうけど、俺のネギはビンビンみたいな。おいおい、大根の間違いだぜ!」

 おいおい、ド根性大根の間違いだぜ! と言うわけで、「有料マガジンを買って、フォローする」という伝家の宝刀を片手に、『note』にいる漫画家さんとつながります。コミュニケーション、いや、大人の飲みニケーションならぬ、大人の金ニケーションですよ、言いにくいですよ。

 そんな伝家の宝刀後、何らかの反応があったら、さりげなく「いや~、今日はいい漫画日和ですねえ。ところで、うちの『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』を漫画化してくれませんか? ま、こんなところで諸々の細かい打ち合せもなんですので、ちょっと二人っきりで静かになれるところに行きましょうか」てなコメントをどっかに残して、後はタイマンで食事でもして、それから…ウシシ(笑い方が逆に斬新!)。

 そんなウシシな漫画家さんとのヤリ取りの一部始終を、ココでどうせ毎回毎回、前置きがクソ長いついでに、逐一リアルタイムドキュメンタリーとして報告していきます。大人の金ニケーションドキュメンタリーnoteです。もっと言いにくいです。

 伝家の宝刀作戦のルールはこんな感じかしら。

●月々のお小遣いは4000~5000円(うちは毎週水曜更新ゆえ、月4~5回発行となるので、1回あたり1000円分の有料マガジンをショッピングする感じかしら)。

●とりあえず、漫画化してくれる漫画家さんをゲットするまで続ける。

 ルールは簡単な方がいいっしょ。漫画家さんとのタフな交渉に関しては、俺は昔、某誌の編集長をシテたし某ショップのオーナー店長もヤッてたから、ド~ンと任せといてよ。

 もちろんうまくいかなかったり、なんか飽きてきたら、やめるに決まってるじゃ~ん。

 というわけで、前々回から始まった新企画、「今回の無言フォロー」ですが現在、計2名を無言フォローして、「無言フォロー返し1名無言ブロック返し1名」という引き分けの結果でちょうどキリがいいので、休止します。いやね、せっかく無言フォロー返しをして貰っても、会話が続かないちゅうか、会話のキッカケすら掴めない!「好きな体位は?」って質問しか思いつかない!

 その点、伝家の宝刀作戦なら、会話のキッカケというか、いきなり漫画化の話を切り出せばいいだけですから、「有料マガジンを購入した客です。じゃあ、まず漫画化の話をします」って。

 後、「今回の読者ターゲット」というのも『水曜スペシャルノンフィクションどうでしょう 第1回(第5稿)』から細々と続けています。

 ちなみに、今までの「今回の読者ターゲット」は「リンドバークファン」、「ドクター1」、「犬好き」、「チンボー好きでドMで電話好きな生き物」、「(「マンボー好きでドMでケンタッキー好きな生き物」改め)銚子の皆さん」、「晴れ男」となっております。

 オマケで「読者層は戦場特派員業界関係者及び、戦場特派員希望者をメインに想定しています。戦場童貞と親戚関係にあるセックス童貞読者も楽しめる作りだよ」ともなってます。

 残念ながら、今のところ、「こにゃにゃちわ、チンボー好きでドMで電話好きな生き物だよ~ん」みたいなコメントもないので、「今回の読者ターゲット」も休止します!

 これからの時代、伝家の宝刀一本槍大作戦なので、この先はずっと毎回「読者ターゲット」も「フォロー相手」も漫画家さんばっかですよ。

 そんな漫画家さんにご挨拶をば。

●俺の名前は゛がんばれWEBメシ”、戦場ネームは゛チンボー”(追記:2014年7月2日(水)に、戦場ネームを゛ゴローさん”に改名)だ。中2のときにナチュラルボーン戦場特派員の道を歩き始めた。

「戦場特派員歴=戦場童貞歴=四半世紀(中2からスタート計算時。社会人スタートだとまだ15年…)」。

 そんな理由あって戦場童貞の俺の初海外取材2ヶ月間(1999年12月15日~2000年2月5日)に、1989年~2000年2月末までの戦場特派員エピソード(中・高・大・社会人・初海外取材前の準備期間・初海外取材後の事後処理期間)と戦場童貞の言い訳をギュウギュウに詰め込んだのが、この『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』である。

 ちなみに、2000年3月~現在までのアレコレは、また新たな『ベトナム戦争従軍希望記 「●●」編』を適当に作っては、順に発表会していきます。

 もうね、漫画化待ちの原作の行列ができているので、漫画家さん早く来て!

●今回の漫画化の原作、『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』につきましては、『戦争未亡人マガジン(仮) vol.時系列順』の目次『『戦争未亡人マガジン(仮)vol.時系列順』こと、『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』の目次』からまずご覧ください。

●万が一、ご覧したくない方にも一応、うちがどんな戦場童貞ノンフィクションなのかを簡単に補足説明しておきます。

「中2のとき、『あ、俺ってば、ナチュラルボーン戦場特派員だった』と天啓を受けた俺がその10年後、戦場童貞を捨てるため、ビルマの軍事政権相手に半世紀以上、民族闘争を続けているカレン民族解放軍の従軍取材と、ビルマの軍事政権に迫害を受けて、隣国タイに国外避難しているカレン族の難民キャンプ取材をしに行くも、初海外取材の約2ヶ月間ことごとく失敗に失敗を重ねるだけ…しかし最後の最後に『あ、ちょっと間違ってたや。正しくは、俺ってば、生まれつきベトナム戦争の戦場特派員だった』と再天啓を受けたよ」って感じのまさに戦場童貞ノンフィクションです、一言で言うと。

 いいんです、ノンフィクションの醍醐味は成功譚ではなく、大失敗譚にあり!

 というわけで、基本的に初海外取材の2ヶ月間、何も起こりません。もうね、そんな危ない戦場とか特に危なくない難民キャンプとかもうどこにも、全然余裕で超たどり着きませんからご安心ください。

 そんな失敗の連続以外は何も起こらなかった戦場童貞な青春の日々を、いかに素敵なノンフィクションに書き上げるかが俺のヤルことで、漫画家さんには是非、その自称素敵なノンフィクションを叩き台の原作にし、見違えるように素晴らしい漫画にして欲しくて欲しくて、もうたまらないんだ、な、だから、いいだろ?

 と、いきなり迫られてもアレでしょうから、じゃあ、ちょっとコレってどんな感じの戦場童貞ノンフィクションで、どう漫画化すればいいのかなあなんてイメトレ練習がてら、お試しというか社会見学してみませんか?

 えっ~とまず、漫画化の練習台になるような日を初海外取材の53日間から適当にセレクトしてみました。

 適宜、文中の()内で、(こんな感じで、漫画化して欲しいなあ)とつぶやいたりダンマリ決め込んだりします。気にしたり、気にしなかったりで前向きに漫画化の方を善処して頂ければ幸いです。

 それではお時間ある際に、お気が向いたら、どうぞよろしくお願いします。

 今回は初海外取材の年の瀬も押し迫ったある一日をピックアップ!(基本、「1回1日」主義です。たまに「1回4日」主義や「1回3日」主義が紛れ込みます。なぜなら、この『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』は全53回に、「初海外取材の53日間(1999年12月15日~2000年2月5日)」と「1989年~2000年2月末までの戦場童貞エピソード(中・高・大・社会人・初海外取材前の準備期間・初海外取材後の事後処理期間)」をギュウギュウに詰め込むので、こういう「1回4日」だ、「1回3日」だのまとめ回が必要になります。だって、中学時代で3回分(『第1回(第5稿)』、『第1回(第6稿)』、『第1回(第7稿)』)も使ったりするゆえ)


【1999年12月28日(火)】

 朝9時、起床。朝イチの起き抜けで、本日もこの500Bのホテルに連泊することを決定す(どうも、2014年の俺です。まだ見ぬ漫画家さんに補足説明などさせて頂きます。宿泊先は『Bangkok Centre Hotel』ですが、もう15年前のことで、同ホテルのホームページがキレイ過ぎるのでアレですが、当時はこんな外観、室内の中級ホテルでした)。

 だって政府の犬に命をつけ狙われている戦場特派員ゴッコで、毎日毎日ホテル替えするのもうかったるいからさ。いいよ、ちょっとくらい高い安ホテルでも。あ~、疲れた。ああ、もうすべて面倒臭っ!(当時、軍事政権のビルマ軍の迫害から逃れてきたカレン族が、ビルマとタイ国境沿いに点在するタイ側の10つの難民キャンプに、合計約10万人避難し、暮らしていた。しかし、夜陰に紛れてビルマ軍が違法越境し、タイ側にある難民キャンプを襲撃していた。難民キャンプを管理するタイ軍がその越境襲撃を見て見ぬふりしている件も取材目的にあった。もしそれがバレるとタイ政府に睨まれる可能性があったので、ホテルをコロコロ替えていたんです、他にヤルことなかったし)

 朝からせっせと、いまだに色濃く残る日本人のエコノミックアニマルイメージを俺一人で払拭してやる、誰もいない部屋で(って書いてますけど、当時の女が、なぜか俺の大事な初海外取材に、自分の早目の卒業旅行を乗っけてきた関係で、ベットの横にチャッカリいますから。この日の俺は不真面目でヤル気がないみたいですが、ヤルことはヤッてます。だから朝セックスの描写でも入れてやってください。体位はバックで! チンコは大き目で! 下ネタは基本スルーで構いません。単なる趣味で書いてるだけですから)。

 まあ、いくらスロースターターとして定評のある俺様でも、さすがにそろそろこのままダラダラしてちゃいけない気がしてこないでもない(朝セックス後のピロートークでけだるく語る感じで)。

 12月15日(水)にバンコクに来てから2週間でやったことは、バンコク慣れ、バンコク慣れ失敗、チェンマイで転地静養(結局、現地ツアーに参加し、ウンコ漏らし)、帰ってきたバンコクでチェンマイ転地静養疲れ取りくらいで、後は水上マーケットツアーカンチャナブリツアーをサボって、ツアー代2000Bだかをドブに捨てたくらい(標高の高い山に登る際、高山病にならないように体を徐々に高度に慣らしていく。それを真似て、バンコクをブラブラしてバンコク慣れを気取っていたら、重度の交通渋滞の排ガスで喉を傷め、風邪までひいてバンコク慣れ失敗。日本で言えば軽井沢みたいなチェンマイに行ってウンコ漏らして、バンコクに帰ってきただけ)。

 一応、この2週間で1件だけ電話取材をし、電話取材先からFAXで最新資料を送って貰ったことが唯一の成果と言えば、成果である(以下が、その証拠物件。

 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のバンコクオフィスに電話取材し、俺が泊まっていたホテルにFAXして貰った、カレン族の難民キャンプの最新情報(取材当時の1ヶ月前、1999年11月分)である。15年モノのFAX用感熱紙なので年季が入ってるね)。

 残念なことに、昨日カンチャナブリツアーをサボってぐっすり寝たから、チェンマイ転地静養疲れもすっかり取れて、体調もよくなっちゃった。チッ(もちろん、まだホテルのベットの上)。

 当面、ヤルことと言えば、二度目のバンコク慣れに失敗しないことくらいしかないから、本格的に仕事をせざるを得ない流れになってきている。はぁ~(もちろん、まだホテルのベットの上)。

 9時30分、まずは朝飯(ホテルのバイキング)。

 腹いっぱいの食後、昨日は終日寝バンコクだったゆえ、2度目のバンコク慣れがてら、「チェンマイで俺は一皮剥けたのだ。バンコクがなんぼのもんじゃい」と二度あることは三度ある、つまりお散歩に出る。大丈夫、また体調崩したら、チェンマイにウンコ漏らしに行けばいいから。

 もちろん無目的にお散歩するわけがない。足でコツコツ稼いで、タイの内務省の情報を得るため、相変わらずの交通渋滞で排ガスまみれの大気汚染の中をフラフラとTAT(観光案内所)へ。無事に内務省の電話番号一覧をゲット!(現在、内務省の電話番号一覧を探し中!)

 もちろん、この一連の行動はすべて女連れのデート気分ですよ、もう手だってギュって繋いじゃうからね、ルンルンですよ、コレも仕事仕事。

 一仕事終えたので、また歩いてホテルに戻って、水シャワーでひんやりしてから、もう一仕事。

 さあて、ヤルことまたヤッたから、もう仕方ない! 内務省に電話でも掛けてやるか(もちろん全裸電話です)。

 さっきTATで貰った紙キレをみると、内務省の代表番号が一つだけあればいいのに、なにやら全部で15個くらい電話番号が書いてある。しかも内務省のどれがどの部署かちんぷんかんぷん。

 とりあえず一番上の番号に掛けてみるが何やらタイ語の留守電。仕方ないので上から2つ目の番号に掛けるも同じような留守電。

 3つ目、4つ目、5つ目と上から順に片っ端から結局15コの電話番号全部に掛けるも、すべて同じようなタイ語の留守電が流れるばかり。番号がすべて間違っているのか? でも全部繋がることは繋がったし。

 う~ん、今日は火曜日だからお役所もやっているはずだし…あ、まさか!タイに来てから、毎日毎日真夏みたいで全然実感がわかなかったが、今日はもう12月の28日の年の瀬だ!

 きっと年末年始休みに突入しているんだ、タイの国務省の公務員様たちは! おいおい、ちゃんと365日24時間、1秒も休まずに働き続けろよ、俺みたいに!

 ハイ、以上を持ちまして、本日の業務&本年の業務、すべて終了! 俺も年末年始休暇に突入だ~い!

 これぞ、まさにうれしい悲鳴、ヤッタ~マ~ン。ワタシ、ニホン語、ちょっと変なのも仕方ないね。もう2週間だもん、ふるさとニッポンを遠く離れて幾千歳。でも、その間もふるさとの女はずっと一緒アルよ。

 せめて昨日、終日寝バンコクなんかしてなきゃ、ギリギリセーフで年末年始休み前に、滑り込み電話に間に合ったかも。

 ま、昨日、寝バンコクしてなきゃ、予定通りカンチャナブリツアーに行ってたはずから、別に大差ないんですけどね。

 あ、もしかして、チェンマイ転地静養が余計だったのかしらん。でも、あのタイミングで転地静養してなきゃ、きっとバンコク慣れ失敗の後遺症が益々悪化し、さっさと帰国を余儀なくされていたかもしれない…いいなあ~。

 最初から、のんびりバンコク慣れとかしなきゃよかったとか、そもそもこんな年末年始を挟む日程で来なきゃよかったとかは、シッ~の方向で。

 ま、すべて後の祭りです、わっしょいわっしょい。いや~、何にしろ祭りならめでたいめでたい、唐突の仕事納め万歳!

 実際問題どうしよう、どうもならん。うんだうんだ、まあ、どうにかなるっしょ、どうにかしてくれるっしょ、来年、2000年の俺が(全裸電話の後の一連のくだりをどう漫画化すればいいのかしら)。

 15時、メータータクシー(80B)に乗って、遅めの昼飯でカレーを食べて(90B)、のんびりショッピング(ラーチャダムリ通り(赤の他人の最近の撮影。画面揺れ注意!)のプラトゥーナーム市場1あたりをのんびりと)。

 お買い物の合間合間に、路上の屋台などでパイナップル(10B)、焼き鳥(50B)、おかし(10B)、マンゴー(25B)と女の買い食い、歩き食いに付き合う。

 別に俺がナニしようと勝手でしょ! もう年末年始休みで、完全プライベートタイムなんだからデートしようが、路上食べさせ合いっこしようが、もうほっといてよ!(ツンデレ系の絵でお願いします)

 バーガーキングで夕飯(89B)。

 19時、ホテル着。

 21時、突発的ホームシックにかかり、せめて年末年始くらい故郷の日本で過ごしたいと思いつき、思い立ったが吉日ゆえ、エアポートバス(70B)で、一路ドンムアン空港へ(早目の卒業旅行の2週間を終えた女がようやく日本に帰国するので、送り狼しに行っただけです。そんな空港のド真ん中で、人目も気にせず、お別れのチューしたりするわけないじゃないですか~、仮にも仕事中のナチュラルボーン戦場特派員なんですから)。

 24時30分、女の視線を気にせず、各国のスッチーをたっぷり視姦し終えたので、またエアポートバス(70B)に乗ってホテルに戻る。

 3時、ナニをしてから、就寝(ナニをしたかはナ・イ・ショ! 漫画化と関係ない話ですが、それにしても前日も終日ナニしたのに、一日3回でしょ。まあ、今でもそれくらい余裕ですけどね、ええ)。

○本日の出費、「計算するのが面倒臭いから、各々で適当にしといてよ」B。ついでに一日の流れも「いちいちうっとうしいから誰か簡単にまとめといて」ジャ~。

 とまあ、コレが叩き台でホントにいいのかしら。

 とりあえず、漫画家さん探しの旅に出ます。まだクリィミーマミも諦めてません。

 ホントはお目当ての漫画家さんがいるんだけど、今のところマガジンもノートも売ってないから、伝家の宝刀の大人の金ニケーションができない…。

 結果発表だか中間報告だかは来週水曜、2014年7月2日に!

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