ダイアログ・ファシリテーター

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ノート

無駄な会議をなくし、いい感じの議論ができる会議にするためのワークブック

技術書典7に会議について考えるワークブックを出します!
技術書典7:2019/09/22 池袋サンシャインシティ 展示ホールC/D
き35D「プロジェクトマネージャー保護者会」サークルチェック

ガオ流かきこみ式ワークブック第二弾になる会議編は、会議ファシリテーションに焦点を当てた「考えながら読み進める本」になっています。私が会議のファシリテーションについて研修している内容を、読んで教わるというよ

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自分がつくる「学ぶの場」について

基本的に「ひとつ手前」が自分の領域。

グラフィックレコードのワークショップも「聴いて描く」の「描き方」の前の自分自身の「今」の「聴いて描く」を意識できるようにする。

ファシリテーショングラフィックも「聴いて書いて作用する」やり方の前の「可視化」「可視性」が場にどう影響するか、どうするとファシリテーショングラフィックを活かせるのか、普段に使えるのかという話を伝えて体感してもらっている。どう作用す

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ファシリテーション研修について思うこと

ファシリテーション研修とは、組織文化に根付いた、もしくは組織文化をベースにしたファシリテーションを一緒に作り上げるということ。

私というファシリテーターのコピーをつくるのではなく、そのまま教えるのではなく、参加者がそれぞれの場で、それぞれのスタイルでのファシリテーションを考え、自分の現場で使える「普段使いのファシリテーション」を手に入れること。

自分がファシリテーションを意識するようになった最

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ファシリテーションは曖昧なのがありがたい

環境と状況によって変えられるところがファシリテーションの面白いところで、ファシリテーションのやり方も人それぞれだから面白い。ファシリテーター(人)と一体化している感じがあるので、単純に「技術」とも言い難い感覚が自分にはあります。例えるなら「総合格闘術」…みたいな。

自分の場合は傾聴、コーチング、ファシリテーショングラフィック、中庸の心持ち…あたりが意識としてあるもの。それ以外にもあるのでしょうけ

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