大橋博之@インタビューライター

『Webライター入門』(技術評論社)監修。Webメディアがメチャ面白いので、Webメディア、編集者に取材活動中。●Twitter→https://twitter.com/garamonmini ●サイト→http://www.garamon.jp.org/

webメディアは執筆者の名前を明記しないとヤバい時代がくるように思うのだけど、どうだろうか?

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IT企業のトップへのインタビュー、なんてことをやっていると、「未来」というものについて、つ

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レンタル写真からの脱却。写真のプロじゃないWebライターでもモデルを撮影できるテクニック。

オリジナルの写真がいいのがわかっているのならなぜ?

僕がWebメディアの編集者に「サイトに使う写真はレンタル写真ではなくて、オリジナルの方がいいですよ」と言うと大抵「そうですよね~」とうなづく。
なのに「だったらオリジナルで撮影を」と提案すると、とたんに二の足を踏む。ビジュアル重視は理解している、だが、撮影に費用は裂けないという。ところが「フリー画像サイトの写真を使ったブログ記事が著作権侵害で検

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Webメディアが求める“いい記事”とは? そしてWebライターがするべきことは?

Webメディアの読者は冷たい数字という現実。

とある大手出版社系のWebメディアの編集長に取材した時のことだ。その編集長は「今まで雑誌を作ってきたが、雑誌では見えない読者を相手にしてきた。けれどWebメディアは読者が数字として見える。ただし、その数字は冷たい」ともらした。確かに今、多くのWebメディアは数字という読者に翻弄(ほんろう)されているといっていい。

取材で見えたWebメディアが求める

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今のWebライターはそうとうにヤバい? インフルエンサーと囲い込みの時代の生き残り方。

2016年はWebメディアが、かなり変わっていくと予想。

2016年はWebライターにとって、そうとうにヤバい年になりそうだ。Webメディアが求める記事は「量」から「質」に変化していて、たくさんの記事ではなく、読者にエンゲージメントされる記事だけを厳選しようとしている。キーワードは「インフルエンサー」と「囲い込み」。今までTwitterをやってこなかったWebライターや、ネットで調べて原稿を書い

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