【告知】『 #失恋手帖 』vol.2 、文フリで頒布します  #文フリ東京

第二十七回文学フリマ東京(2018年11月25日@東京流通センター)で『失恋手帖』vol.2を頒布します。ただ今、絶賛制作中。というスケジュールは昨年と変わっていないので、本当にすみませんでした(寄稿者のみなさま、編集部のみなさま、本当にすみませんでした……)。

今年も「揺れる」編集部で出すことになりました。「一年で解散」かな、とも考えていたので、各自どう思っているかは分かりませんが、同じ仲間たちと今年も本を作れることは、とても幸せなことだと改めて思っています。

今回は特集を設けています。特集:「忘れられない言葉」
これは誰にでも当てはまるでしょうし、誰にも当てはまらないかもしれません。そうではあるものの、「言葉」の持つ危うさと、救い、甘美さ、そして無意味さ。失恋というものを通して、ぼくたちは「言葉」について今一度、考えてみたいと思って本を作りました。

vol.1はこういう内容ですのでご参照ください。エモいのと、大変なものが書かれています。(2017年11月23日の文フリ東京で頒布)

今回は私財をたくさん投入したため、完売するとちょびっとだけ黒字になる可能性が少しだけ残されているかもしれない。本書で、飲み会でのくだらない失恋話が、少しでも有意義な失恋話になることに貢献できたならば、この上なく嬉しいです。

表紙と中面写真はフォトグラファーの飯本貴子さんにお願いしました!
儚さを感じられる素敵な写真なので、はやく印刷したいところです。

そしてインタビュー、エッセイをお寄せいただいたみなさまはこちらの方々です(豪華! 以下、敬称略)。

◼️インタビュー 
佐伯ポインティ「わかめ酒をしあっても、別れがくる。」

◼️エッセイ
藤原麻里菜 「空洞を埋める」
山口亮「人間に興味持てないマン」
しげる
「花澤香菜の呪い」
ヒラギノ游ゴ「園子温って何?」
園田菜々 「あなたを名字で呼べていたなら」
枝優花「珈琲と砂糖とミルクと。」
チョーヒカル
「ニューヨークの恋人」
爪 切男 「300グラム」
紫原明子「僕が大事にしたいのはあなたじゃない」
小田部 仁
「雨の中の猫」
小西遼(CRCK/LCKS)「遠浅の浜辺」
絶対に終電を逃さない女「雪の定義」
玉置周啓 (MONO NO AWARE)「時すでに遅しですね」
ナカガワナミ 「夢見る頃を過ぎても」
山田こまこ「ねんこと」
高石智一
「笑顔を奪ってごめんさない」
清田隆之「あの人がいない人生をいきるのだ」

超豪華な方々に参加していただきました。まだ印刷さえ終わっていないけれど、感無量。vol.1でぼくの書いたエッセイはずっと「サイコパス」と言わ続けましたが、編集部に新しいサイコパスがいたことが分かり、さらには今回寄稿しています。会社の関係者は読まないほうがいいかもしれません。

◼️頒布場所
カ5「揺れる編集部」
◼️価格
800円(予定)

◼️『揺れる』編集部の人たち 
社会で定義が揺れているトピックを再定義する目的で発足。当初は評論集を作る方針であった。時は流れ、失恋手帖をつくる編集部になった。
山口 亮 1987年生まれ。ウェブ編集者。ヤフー→BuzzFeed Japan→ヤフー
中道 薫 1987年生まれ。ノオト→BuzzFeed Japan Creative
天野潤平 1989年生まれ。本の編集者。ポプラ社
青柳美帆子 1990年生まれ。「ねとらぼGirlSide」編集長
岡本尚之 1989年生まれ。編集・文筆業。出版社→新聞社勤務

「#失恋手帖」か「失恋手帖」 で、Twitterででも検索していただければ。どんどん情報をアップしていますので、気が向いたときにちらっとでも調べてみてもらえたら幸いです。あとはたぶんnoteでも(アカウントできた)。

当日、みなさまに会えることを楽しみにしています。ブースはたぶん2階のカ5です。間違えていたら申し訳ございません。

文フリの前くらいに代原としてしたためておいた、自分の失恋手帖をnoteで公開しようと思っています。8000字になった。



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岡本尚之

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