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ただただ「Xperia」も「Huawei」でいう「ツインアプリ」機能を搭載して欲しい。

自分自身、常に2台のスマホを使っており、「仕事用」と「プライベート用」と分けて使っています。もっと厳密に言えば、2枚の「SIMカード」を使っています。

正直「本体」を「2台」使うことにこだわりはありません。現に「Huawei P30 Pro」や「Galaxy S10+」を使っていた時は、「1台」にまとめて使っていました。

じゃあなぜ「Xperia 」の「SIMフリーモデル」を購入した時に、「1台」にまとめないのか。それは「Galaxy」でいう「デュアルメッセンジャー」や「Huawei」でいう「ツインアプリ」機能に対応していないからです。

先日購入した「Xperia 1」は「イギリス」の大手サイトである「Clove」で購入したため「Single SIM」モデルなので論外ですが、いつも「Xperia」を購入する時は「Etoren」や「Expansys」で購入しているため「Dual SIM」モデルになります。

直近の「Xperia」は「DSDV」にも対応しているため、「Dual SIM」モデルも以前よりはだいぶ使いやすくなったのですが、やはり「ツインアプリ」と同様の機能がないと使いづらい。

2台持ちをしている人や、職業柄、SNSのアカウントを複数所持している人も多いかと思います。「Twitter」などは、ログインしているアカウントの切り替えができるため、まだマシですが、「LINE」に関しては、「アカウント」の切り替えができません。

なので、特に「LINE」において、1台で2つのアカウントを使うことができません。でも「ツインアプリ」は、対象となっているアプリを複製することができるので、「LINE」を2つ作成し、別々のアカウントでログインすることが可能です。

とはいえ複製できるアプリには制限があり、「Huawei」や「Galaxy」は「messenger」と「LINE」くらいです。昔は「Twitter」もできたのですが、今はできなくなっています。ちなみに「Xiaomi」の一部機種は、なんでもありの状態となっており、「インストール」されている「アプリ」のほとんど複製することができます。

冒頭でも記述しましたが、「プライベート用」と「仕事用」でそれぞれ「Twitter」や「LINE」のアカウントをそれぞれ持っていてるので、一台にまとめるには、この「ツインアプリ」に対応していないとできません。

だからこそ対応している「Galaxy」や「Huawei」の機種を使っている時は、1台にまとめて、それ以外の機種では2台持ちになっているって感じです。

結局今の時点で「Xperia」が対応していないことは、今後も対応しない可能性が高い。でもできれば対応して欲しい。だとすれば、もっと「Xperia」を集中的に使えるのに。

そして国内で人気が高い「iPhone」も対応する可能性は低い。なのでもし、自分の様に、2台持ちを1台にまとめたい人は、「ツインアプリ」に対応している「Galaxy」や「Huawei」の対象機種を購入することをおすすめします。

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gazyekichi

副業でブログを開始して、ブログの収益が目標を達成することができたので、フリーランスになりました。普段はスマホのリーク情報をメインとしたサイトを運営しています。今までのサイトを運営してきたノウハウや、普段サイトでは書かない記事を執筆していきたいと思います。
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