[深セン合宿7日目] Donkey Car 1/28スケールのデバック

JetBotは見通しがついたが、苦戦しているのが、小型のDonkeyCar。早速到着した基板に部品を実装する。到着した基板と一緒に誰かの基板も一緒に間違って内包されてきた。ここらへんが中国的(^^

Trouble MakerのT-962をつかって、リフロー。今回作成している基板は、PWMの発振用にPCA9685を使用し、ESCにはATMEGA328を搭載している。ATMEGA328ではArduinoのスケッチが動作し、ESCのプログラムはArduinoで記述している。

今回はデバック用にSerialを出して、USBシリアルボードとつながるようにした。ESCの動きがどうもうまくいっていかないようで、まずはデバックをちゃんとできるようにデバック用のピンを複数出した感じだ。

早速、動作確認するが、信号は届くがうまく文字に変換できない。電圧レベルがずれているのか、なにかがおかしいようだ。

初歩に戻り、Basicな配線にして、再度PCBGogoに発注。今回の深セン滞在中には、基板は手に入らないが、日本に戻り再びデバック。

とりあえず、電気街を周り、基板を固定する真鍮ネジを購入。M2.5x12mmのサイズ。

そのついでに店舗めぐりをしたら、LED提灯を発見。これは面白い。値段をきいたら1300rmb(日本円で約21000円)。なんという安さだ。

深センに来るといろいろな価値観が壊されていく。日本では最安値と認識されているPCBGogoやPCBWayは現地の人からすると高級ブランドだといい、電気街をあるけば、部品がありえない安値で手に入る。

朝は、ホテル近隣の屋台で、パリパリの油揚げが中にはいった卵巻きを食べている。これがとても美味しい。

お昼のお気に入りがKangfuだ。30元(約500円)。

食には困らない。

明日は、最終日。残りのデバックで動作まで見通しをつけたいところ。電子回路は、一度はまるとなかなか問題が究明できず、今回は深センでハマッてしまった感じだ。

残された時間で、最善を尽くす。

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akira

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